
しなの鉄道は、観光列車「ろくもん」を車両老朽化のため2029年3月で引退させると発表しました。後継となる新たな観光列車の導入を検討しており、できるだけ間を空けずに運行開始を目指します。
「ろくもん」は2014年に運行開始し、真田氏の家紋をモチーフにしたデザインや、食事・景色を楽しめる設備で人気を集め、これまでに約17万人が利用しました。旧型車両を改造して使用してきたが、部品確保が難しくなっていることも引退の理由とされています。
今後は残りの期間で運行を続けつつ、新列車の具体的な構想を進める方針です。





