NEW! 大手私鉄(鉄道ニュース速報) 本線復活??ブルーリボン賞を取った新快速対抗車両が梅田発河原町行きの特急で運行⁉ 2026年8月27日 阪急電鉄の名車6300系が、2026年10月10日~12日の3日間限定で大阪梅田駅~京都河原町駅間を特別運行します。1975年から2010年まで京都線の特急として活躍した6300系は、現在4両編成1本のみが残っています。今回のイベントは京都線の現役社員が企画したもので、桂駅の車庫線への特別入線や、大宮駅でのドアカットな... あいえす
NEW! 路面電車(鉄道コラム) 路面電車復活??2005年に路面電車全廃の県都で県がLRT実現の検討費を組んでいた?? 2026年8月27日 岐阜市では、2005年に廃止された路面電車に代わる新しい交通システムとして、LRTなどの導入が検討されています。2025年には岐阜県が検討費を計上し、4つのルートについてLRT、BRT、AGT、バスなどを比較しました。その結果、岐阜駅~長良地域と岐阜駅~岐阜大学周辺では、BRTやLRTの導入を検討する方針となりました。... あいえす
NEW! 地下鉄(鉄道コラム) トンネル冷房??昔の営団地下鉄はトンネルを冷やしていた??結局は冷房車により消滅?? 2026年8月27日 1970年代以降、私鉄や国鉄では車内冷房の整備が本格化しました。地下鉄も当初は比較的涼しかったものの、列車の増加によってトンネル内に熱がこもるようになりました。そこで営団地下鉄(現在の東京メトロ)は、車両に冷房を取り付けるのではなく、トンネルそのものを冷やす「トンネル冷房」を採用しました。1971年に銀座線で導入が始ま... あいえす
NEW! JR東日本(鉄道コラム) つばさを降りると温泉??改札を出て左側にある温泉は大浴場にサウナや水風呂もアリ⁉ 2026年8月27日 山形県高畠町にあるJR高畠駅には、改札のすぐ横に温泉施設「太陽館」があります。太陽館は、1992年の山形新幹線開業に合わせて整備されました。高畠町では新幹線を停車させるための誘致活動が行われ、その一環として駅の魅力を高めるために温泉付きの施設が造られました。太陽館には温泉のほか、ホテル、レストラン、売店などもあり、地元... あいえす
NEW! JR北海道(鉄道ニュース速報 北海道) C62が牽引??9/12開催!苗穂工場一般公開⁉鉄道部品くじや工場見学ツアーもアリ⁉ 2026年8月27日 JR北海道は、2026年9月12日(土)に札幌市東区の苗穂工場で「JR苗穂工場一般公開」を開催します。開催時間は9時30分から15時までで、入場は無料です。会場では、C62形蒸気機関車「C62 3」の牽引体験乗車やミニSL体験乗車、車両整備の実演、工場見学ツアーなどを行います。JR貨物の機関車展示や北海道鉄道技術館の公... あいえす
くま川鉄道(鉄道ニュース速報) 球磨焼酎を学ぶツアー??9/20に全線運行再開するくま川鉄道の貸切車両で?? 2026年8月26日 2020年7月の豪雨で被災したくま川鉄道が、2026年9月20日に約6年ぶりに全線運行を再開します。これを記念して、9月22日に「貸切列車に乗って、球磨焼酎案内人を目指す日帰りツアーin人吉球磨」が開催されます。ツアーでは、貸切列車で人吉球磨の景色を楽しみながら、球磨焼酎の歴史や製法を学び、4種類の焼酎をテイスティング... あいえす
特殊鉄道(鉄道コラム) すろっぴー??乗車無料??徒歩でたどり着くのは絶望的なバス停アクセスの特殊鉄道?? 2026年8月26日 高速鳴門バスストップでは、高速バス乗り場まで長い階段を上る必要がありますが、利用者を助ける「すろっぴー」というスロープカーがあります。すろっぴーは全長161メートル、高低差約20メートルを約1分半で移動し、利用者がボタンを押して操作します。冷房付きで定員は20人、電気と太陽光発電を利用しています。高速バス利用者は無料で... あいえす
第三セクター(鉄道コラム) 8期ぶり黒字??茨城三セク鉄道の貨物専用線に旅客列車が乗り入れる?? 2026年8月26日 秩父鉄道、鹿島臨海鉄道、三岐鉄道、水島臨海鉄道の4社は、旅客輸送と貨物輸送の両方を行う共通点を生かし、2026年7月から「貨物・旅客4社連絡スタンプラリー」を開催しています。鉄道貨物輸送の環境面での利点を知ってもらい、各社の路線への誘客につなげることが目的です。4社のうち、秩父鉄道と三岐鉄道は太平洋セメントを親会社とす... あいえす
JR東日本(鉄道ニュース速報 東日本) 本気の調査に市が動く??実現すれば相模原市の中心駅が激変⁉連続立体交差なるか? 2026年8月26日 神奈川県相模原市は、JR横浜線の相模原駅周辺で連続立体交差事業を進めるため、予備調査に着手します。対象区間は約3kmで、北口の開発による交通量の増加や企業誘致への対応を目的としています。これまでの調査では、用地買収が少ないなどのメリットから、連続立体交差案を基本に検討する方針となっています。市は今年度、5000万円をか... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 存続の危機??年間赤字52億円の石北本線の秋の風物詩のタマネギ列車⁉ 2026年8月26日 北見市では2026年、天候に恵まれてタマネギの収穫が順調に進んでいます。北海道は全国のタマネギ生産量の約6割を占め、そのうち約4割が北見市周辺で生産されています。収穫したタマネギを全国へ運ぶ重要な役割を担っているのが、JR石北線を走る通称「タマネギ列車」です。1日1往復で最大55個のコンテナを積み、安いコストで大量のタ... あいえす