NEW! 第三セクター(鉄道コラム) おれんじ食堂復活??運転士10人確保で今夏から⁉来夏から減便も解消?? 2026年5月22日 肥薩おれんじ鉄道は、運転士不足による減便解消に向けて今年度新たに10人の運転士を養成し、来年夏以降に通常ダイヤへの復帰を目指す方針を明らかにしました。現在は平日の運行本数が51本から33本に減っていますが、2027年度の通常ダイヤ復旧を目標としています。また、運休していた観光列車「おれんじ食堂」も、7月から9月まで期間... あいえす
NEW! 伊予鉄道(鉄道ニュース速報) ローレル賞⁉67年ぶりの伊予鉄道の新車に⁉バリアフリー対応や高い省エネ性能も評価⁉ 2026年5月22日 全国の鉄道愛好家団体「鉄道友の会」は21日、優秀な鉄道車両に贈るローレル賞に、伊予鉄道の郊外線車両「7000系」を選んだと発表しました。四国の鉄道会社が同賞を受賞するのは、JRを除いて初めてです。7000系は2025年2月に高浜線・横河原線・郡中線で運行を開始し、現在は12両4編成が導入されています。愛媛をイメージした... あいえす
NEW! 大手私鉄(鉄道ニュース速報) ロング⇔クロスあり⁉阪神の斬新な新型車両の車内のイメージ公開⁉ 2026年5月22日 阪神電気鉄道は、2027年春に導入する急行用新型「3000系」の車内デザインを発表しました。初代3000系の名を受け継ぎ、急行用「赤胴車」の伝統をイメージした赤色「Re Vermilion」を採用します。6両編成のうち1両は、阪神初の座席指定サービス車両となり、中央部にはロングシートとクロスシートを切り替えられる「L/... あいえす
NEW! JR東日本(鉄道コラム) 受難の黒歴史??武蔵野線で高架橋が丸焼け??地下水で駅が隆起・水没?? 2026年5月22日 武蔵野線は、都心を経由せず各放射路線を結ぶ環状路線として整備され、貨物輸送の重要ルートにもなっています。しかし過去には、長期運休につながる大事故を2度経験しました。1つ目は1980年の西浦和駅付近の火災です。高架下に約40万本もの古タイヤが保管されており、火災は43時間も燃え続けました。高架橋やレール、架線などが大きく... あいえす
NEW! JR北海道(鉄道コラム) パンク寸前??空港の鉄道利用者が約1.7倍?? 浮上した混雑緩和の新案の実現性は?? 2026年5月22日 北海道の鈴木直道知事は、JR千歳線の混雑対策や快速「エアポート」の増発に向け、国に財政支援を要望しました。快速「エアポート」は利用増加により混雑が深刻化しており、現在は新千歳空港駅への単線区間や6両編成までしか対応できないホームが増発・長編成化の障害となっています。鈴木直道 が提出した要望では、JR北海道が掲げる「最速... あいえす
JR九州(鉄道ニュース速報 九州) 手ぶらでバーベキュー??小倉駅直結??開放感と利便性が魅力のバーベキュー会場?? 2026年5月21日 JR九州ステーションホテル小倉では、5月22日からバーベキュー営業が始まります。営業開始を前に関係者向けの招待会が開かれ、参加者からは開放感や駅近の利便性が好評でした。会場では必要な道具が用意されており、手ぶらで楽しめます。利用には前日午後3時までの予約が必要です。 <関連する記事> 「手ぶら」バーベキュー 小倉駅直... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 白石駅下車代札幌??折り返しの特例がある駅で途中下車すると追加運賃が必要? 2026年5月21日 JRの乗車券では、経路の途中で区間外へ寄り道する場合、「途中下車」と「乗り越し精算」を組み合わせて利用できます。「東京都区内→旭川」の長距離乗車券を使いながら、新函館北斗から函館、白石から札幌へ寄り道し、その区間の運賃だけを別途支払うこともできます。駅では「○○駅下車代 △△」という印が押され、元の乗車券を途中まで利用... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 貨物列車化??近年の鉄道に見られる詰め込み第一主義??増えるロングシート化⁉ 2026年5月21日 一般型車両の新型発表では、ドア数やシート配置、編成長などがたびたび議論になる一方、近年は列車本数の減少や混雑悪化への不満も高まっています。鉄道会社が効率化を優先し、「詰め込み第一主義」に向かっているのと言われても仕方ありません。JR東日本は中央本線などにE131系を導入しますが、従来の3扉・セミクロスシート中心の車両か... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 親子で争奪戦?? 2800億円の新線計画で変わる羽田空港のアクセス??老舗の生存条件は?? 2026年5月21日 東京モノレールは、浜松町駅再開発に合わせて新駅舎の一部を2026年6月から使用開始し、「Tokyo Monorail Theater」をコンセプトに、和の演出や照明で“劇場のような駅空間”を目指しています。また羽田空港第3ターミナル駅では祭りをテーマにした体験型トリックアート「MATSURI STATION」を展開し、... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 時期尚早??がっつり手遅れな黄色線区の上下分離方式⁉上下分離方式にこだわらない?? 2026年5月21日 JR北海道の綿貫社長は、赤字が続く「黄色線区」の存続策として提案した「上下分離方式」について、自治体との実質的な協議は進んでおらず、現在は国や北海道と進め方を調整していると説明しました。自治体からは費用負担への反発が出ており、釧網線の協議会でもJR側は準備不足を理由に欠席しました。綿貫社長は、地域の厳しい意見を踏まえて... あいえす