NEW! 地方私鉄(鉄道ニュース速報) 11日から増便??働き方の見直しや入社・転居支援で運転士確保で実現⁉ 2026年5月12日 熊本電鉄は、運転士不足で2025年2月に減便していましたが、5月11日から増便ダイヤを開始しました。平日は121本から151本へ、土日祝も1日32本増便されています。増便を実現できた理由は、運転士の確保に成功したためです。平日限定勤務や定年延長、65歳までの正社員採用、入社祝い金や転居支援金など柔軟な待遇を導入した結果... あいえす
NEW! 京浜急行電鉄(鉄道ニュース速報) 琴電予備軍??京急1000形に2両編成4本が間もなくデビュー?? 2026年5月12日 京急1000形に、初となる2両編成が導入されることが明らかになりました。京浜急行電鉄が発表した2026年度設備投資計画では、1000形を計24両新造し、4両編成4本に加えて2両編成4本を新たに導入します。2両編成の導入は、輸送需要に応じた柔軟で効率的な運用を目的としており、増結・切り離しなど運用の自由度向上が狙いです。... あいえす
NEW! JR東日本(鉄道コラム) 本当の実力差??地価の高い憧れの中央線 vs 沿線住民の満足度が高い実利の京王線!? 2026年5月12日 中央線と京王線は長年ライバル関係にありますが、近年のJR運賃値上げで新宿〜八王子間に約210円の差が生まれ、安さを重視して京王線へ利用者が流れる動きが注目されています。所要時間は中央線38分、京王線41分程度と大差なく、基本性能は互角といえます。中央線は東京駅直結やグリーン車などのブランド力・速達性が強みで、吉祥寺や立... あいえす
NEW! JR東日本(鉄道コラム) 持続性が課題??人気の只見線で知られざる運休増加の現実?? 2026年5月12日 2011年の新潟・福島豪雨で被災し、11年ぶりに復旧した JR只見線 は、絶景路線として国内外から観光客を集め、地域活性化の象徴となっています。一方で近年は降雪による運休が頻発し、観光客の落胆や宿泊キャンセル、通学への支障など地域への影響が深刻化しています。沿線の風景写真で知られる写真家の星賢孝さんは、以前は豪雪でも運... あいえす
NEW! JR北海道(鉄道コラム) 1人年20万円??鉄道維持のための沿線自治体住民の負担額??鐵坊主氏が試算?? 2026年5月12日 JR北海道は、赤字が続く8つの「黄色線区」を維持する方法として、「上下分離方式」を検討しています。これは、列車運行をJRが担い、線路や駅などの維持管理を北海道や自治体が負担する仕組みです。鉄道解説系YouTuberの鐵坊主氏は、福島県の只見線を参考に独自試算を実施。導入した場合、JR北海道の負担は年間約37億円に減る一... あいえす
第三セクター(鉄道コラム) 日本唯一の秘境駅??出口・道・橋なしのイベント列車のみ停車の錦川鉄道?? 2026年5月11日 錦川鉄道の錦川清流線は、山口県の川西~錦町間を結ぶ路線で、かつては日原まで延伸予定の「岩日線」として建設されました。未成区間の一部は現在、「とことこトレイン」として活用されています。路線は錦川沿いを走り、美しい渓谷や滝、沈下橋など四季折々の景観が魅力です。特に南河内~行渡間では徐行運転も行われ、観光路線としての特色が強... あいえす
JR横断(鉄道コラム) 個人が修復??愛知県豊田市の会社経営者が自治体からもらい復元したD51が走行?? 2026年5月11日 1944年製の蒸気機関車・D51形1149号が、豊田市の設備工事業者・石川昭によって約5年かけて修復されました。自治体から譲り受けた車両は、蒸気ではなく圧縮空気で走行できるよう改造され、10日に一般公開。来場者は、ゆっくり力強く動くSLの姿を見守りました。今後も定期的に見学会が開かれる予定です。 <関連する記事> 復... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 非日常の体験の対価?大井川鐡道の挑戦⁉普通運賃の4倍以上の席がで20分で完売?? 2026年5月11日 大井川鐵道は、観光列車によって地域に人とお金を呼び込み、鉄道を維持しようとしている。井川線でも観光列車化を進め、沿線への投資や地域活性化を目指しています。その一例が夜行列車で、「移動」ではなく「乗る体験」自体を価値として提供しています。金谷~川根温泉笹間渡間を一晩中往復するだけの列車ですが、一般席24800円、簡易寝台... あいえす
鉄道会社横断(鉄道コラム) 5段重ね??立体交差の完成まで数十年になる元凶がこいつ⁉開かずの踏切いつ消える?? 2026年5月11日 東京都が進める西武新宿線の連続立体交差事業では、中井〜野方間約2.4kmを地下化して7か所の踏切を廃止する計画ですが、事業費は約726億円から約1635億円へ増加し、完成も2033年度まで延期されました。踏切を一気になくすには、鉄道を高架化・地下化する「連続立体交差事業」が必要ですが、これは鉄道会社ではなく自治体主体の... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 6時間??小田急線内をMSEが駆け巡る??町田から新宿方面には行かず通常走らないルート?? 2026年5月11日 小田急電鉄は2026年5月3日、60000形「MSE」を使った特別な団体臨時列車を片瀬江ノ島発着で運行しました。列車は通常では走らないルートを約6時間かけて走行し、開成車庫や大野総合車両所を巡る鉄道ファン向けツアーとして実施されました。車内ではトンネル内での消灯演出や車内チャイム放送、クイズ大会などが行われ、開成車庫... あいえす