NEW! JR九州(鉄道ニュース速報 九州) 特別運行⁉4/25・26に肥薩おれんじ鉄道のおれんじ食堂⁉26日には枕崎まで運行⁉ 2026年4月26日 運転士不足で運休中の観光列車「おれんじ食堂」を活用し、肥薩おれんじ鉄道と南国交通観光がコラボした特別運行が2日間実施されています。出水商業高校の生徒がガイドや受付を担当し、地元の名所や魅力を紹介するツアーを企画・案内しました。参加者から好評を得たほか、生徒たちにとっても地域理解を深める機会となりました。ツアー後には駅で... あいえす
NEW! JR横断(鉄道コラム) トイレの充実度!?新幹線・特急・私鉄で多数派は2両に1両⁉8両編成に1両もアリ⁉ 2026年4月26日 長距離列車ではトイレの有無や配置が重要であり、その数は列車の種類によって異なります。新幹線やJR特急は基本的に「2両に1両」程度と多く、利用しやすい配置になっていまする。一方、私鉄特急は運行距離が短いためトイレが少ない傾向があり、3~4両に1両程度やそれ以下のケースもあります。観光向け列車は多く、通勤向けは少ないなど違... あいえす
NEW! 地方私鉄(鉄道ニュース速報) 窓口再開??銚子電鉄 外川駅 1か月半ぶり??5月2日から GWは臨時列車も⁉ 2026年4月26日 銚子電鉄は、休止していた外川駅の窓口業務を2026年5月2日から約1か月半ぶりに再開すると発表しました。営業時間は土日祝の9時〜17時で、再開に伴い5月2日〜5日は混雑対策として銚子〜外川間で臨時列車を計10本運行します。 <関連する記事> 銚子電鉄 外川駅、1か月半ぶりに窓口再開へ 5月2日から GWは臨時列車も ... あいえす
NEW! JR東日本(鉄道ニュース速報 東日本) 常磐特急に復活⁉ムコナ君で在来線特急初の130キロ運転の651系カラー?? 2026年4月26日 JR常磐線で、特急「スーパーひたち」に使われた651系を再現した「オマージュカラー」のE657系車両が登場し、2026年4月から運行を開始しました。これは福島デスティネーションキャンペーンの一環で、引退した651系の塗装を再現したものです。651系は1989年に登場し、高速化や斬新なデザインで人気を集めた特急車両で、そ... あいえす
NEW! JR北海道(鉄道ニュース速報 北海道) 今年度で見納め??今の車両でのくしろ湿原ノロッコ号⁉今シーズンの運行始まる⁉ 2026年4月26日 道東を走る観光列車「ノロッコ号」の今シーズンの運行が開始されました。現在の車両は老朽化のため今年度で引退が決まっており、見納めを迎えることから多くの人が訪れています。来シーズン以降の運行は未定で、今季は10月4日まで運行予定です。 <関連する記事> 道東の大自然を走る観光列車ノロッコ号 今シーズンの運行始まる いまの... あいえす
JR四国(鉄道コラム) 『「味気ない」の声も 県内で増える「簡易駅舎」【徳島】』についてまとめてみた 2026年4月25日 老朽化した駅舎の建て替えが進む中、JR四国の県内では約2割の駅が簡易駅舎となり、無人化や利用者減少を背景に駅の姿が大きく変化しています。経費削減のための措置に理解の声がある一方、昔ながらの風景が失われることに寂しさを感じる住民も多く、自治体の関与も一部にとどまっています。 <関連する記事> 「味気ない」の声も 県内で... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 20歳児??JR西日本のお荷物から利用者倍増で黒字の富山港線LRT化⁉ 2026年4月25日 富山港線は利用者減少で赤字に陥り、存続か廃止かの岐路に立たされましたが、富山駅高架化を契機にLRTへ転換しました。2006年に「富山ライトレール」として再生し、その後の路面電車ネットワーク拡充とともに、公共交通を軸としたまちづくりを進める象徴的な成功事例となりました。一方で、市の負担や市民理解を得るための調整など、大き... あいえす
新幹線(鉄道コラム) 振替輸送⁉東海道新幹線が長時間運転できなくなったことを想定した訓練実施⁉ 2026年4月25日 東海道新幹線で長時間の運転見合わせが発生した想定の対応訓練が実施され、JR東海の社員約300人が参加しました。停電による車内環境悪化を受けて乗客を車外へ誘導し、約2キロ先の在来線駅まで徒歩で移動して振り替え輸送する手順を初めて確認しました。今後は車いす利用者や大きな荷物を持つ乗客への対応も検証課題とされました。 <関連... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 開催未定??運休続く米坂線 “復旧検討会議⁉JR側『詰めるべきものが詰まっていない』⁉ 2026年4月25日 2022年の豪雨で被災し一部運休が続くJR米坂線について、県は復旧方針を早期にまとめる見通しを示していましたが、JR東日本は検討が十分進んでおらず、沿線自治体と交通のあり方を議論中で、復旧検討会議の開催時期も未定と明らかにしました。 <関連する記事> 運休続く米坂線 “復旧検討会議”開催のメド立たず…JR側「詰めるべ... あいえす
北海道・東北・秋田・山形・上越・北陸(新幹線 鉄道コラム) 事業を中止すべき水準??北海道新幹線の札幌延伸工事の試算を財務省が発表⁉ 2026年4月25日 北海道新幹線の札幌延伸について、資材費や人件費の高騰で事業費が最大1兆2000億円増加し、開業も2038年度末以降に遅れる見通しとなりました。これを受け、財務省は費用対効果が採算ライン(1)を下回る「0.9」と試算し、「中止すべき水準」と指摘しました。ただし、物価上昇に伴い利益が増える可能性もあるとして、鉄道・運輸機構... あいえす