NEW! JR九州(鉄道ニュース速報 九州) 九州横断客レ??7月運転⁉3段スイッチバックに挑むDE10+50系⁉ 2026年5月13日 日本旅行は、熊本デスティネーションキャンペーン開幕を記念し、7月4日から1泊2日で実施する「幹線客車列車と山越え九州横断客車列車の旅」ツアーの受付を5月13日から開始します。ツアーでは、ディーゼル機関車が牽引する50系客車に乗車し、1日目は新大阪から団体専用新幹線で熊本へ移動後、鹿児島本線の熊本~八代間を往復。2日目は... あいえす
NEW! JR四国(鉄道コラム) まるで砂漠??50万都市の駅前の アリーナ計画の頓挫??来るの?四国新幹線?? 2026年5月13日 愛媛県松山市のJR松山駅は、約607億円をかけた高架化工事が2024年に完了し、バリアフリー化や踏切廃止による渋滞解消などの効果がありました。しかし、高架化から1年半以上経った現在も駅前再開発は進まず、車両基地跡地の空き地が広がるなど「砂漠のよう」と言われるほど閑散としています。松山市は2026年3月、「松山駅周辺まち... あいえす
NEW! JR東海(鉄道ニュース速報 東海) バックシェル??グリーン車の居住性と乗り心地に革命??385系2029年の営業運転に向けて始動⁉ 2026年5月13日 JR東海が、特急「しなの」で使用している383系の後継となる新型車両「385系」の試験車両を公開しました。普通車は木曽の森林をイメージした緑色、グリーン車は北アルプスの朝焼けやリンドウをイメージしたデザインを採用しています。グリーン車は3列シートで、後ろの座席に影響しにくい「バックシェル式」リクライニングをJR東海の在... あいえす
NEW! 大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) おかえり♡登場時の長さの4両編成⁉8500系動態保存で3年ぶりに復活⁉前後で顔が違う?? 2026年5月13日 東急8500系は、1975年に田園都市線向けに登場した車両で、2023年に引退後、2026年5月に動態保存車としてこどもの国線で復活運転を開始しました。沿線には多くの鉄道ファンが集まり、注目を集めました。8500系は利用者増加に合わせて4両から最終的に10両編成へ拡大し、最盛期には東急保有車両の約4割を占めました。製造... あいえす
NEW! JR北海道(鉄道コラム) 721系が運用外??2028年末までに快速エアポートが指定席以外全車両をロングシート?? 2026年5月13日 JR北海道は、新千歳空港と札幌圏を結ぶ「快速エアポート」の混雑対策として、2028年度末までに指定席車両を除く全車両をロングシート化する方針です。利用者増加の背景には、新千歳空港駅や北広島市のボールパーク利用者の増加があり、昨年度の利用者数は前年比106%となりました。ロングシート化により乗車定員が増え、1日あたり約8... あいえす
地方私鉄(鉄道ニュース速報) 11日から増便??働き方の見直しや入社・転居支援で運転士確保で実現⁉ 2026年5月12日 熊本電鉄は、運転士不足で2025年2月に減便していましたが、5月11日から増便ダイヤを開始しました。平日は121本から151本へ、土日祝も1日32本増便されています。増便を実現できた理由は、運転士の確保に成功したためです。平日限定勤務や定年延長、65歳までの正社員採用、入社祝い金や転居支援金など柔軟な待遇を導入した結果... あいえす
京浜急行電鉄(鉄道ニュース速報) 琴電予備軍??京急1000形に2両編成4本が間もなくデビュー?? 2026年5月12日 京急1000形に、初となる2両編成が導入されることが明らかになりました。京浜急行電鉄が発表した2026年度設備投資計画では、1000形を計24両新造し、4両編成4本に加えて2両編成4本を新たに導入します。2両編成の導入は、輸送需要に応じた柔軟で効率的な運用を目的としており、増結・切り離しなど運用の自由度向上が狙いです。... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 本当の実力差??地価の高い憧れの中央線 vs 沿線住民の満足度が高い実利の京王線!? 2026年5月12日 中央線と京王線は長年ライバル関係にありますが、近年のJR運賃値上げで新宿〜八王子間に約210円の差が生まれ、安さを重視して京王線へ利用者が流れる動きが注目されています。所要時間は中央線38分、京王線41分程度と大差なく、基本性能は互角といえます。中央線は東京駅直結やグリーン車などのブランド力・速達性が強みで、吉祥寺や立... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 持続性が課題??人気の只見線で知られざる運休増加の現実?? 2026年5月12日 2011年の新潟・福島豪雨で被災し、11年ぶりに復旧した JR只見線 は、絶景路線として国内外から観光客を集め、地域活性化の象徴となっています。一方で近年は降雪による運休が頻発し、観光客の落胆や宿泊キャンセル、通学への支障など地域への影響が深刻化しています。沿線の風景写真で知られる写真家の星賢孝さんは、以前は豪雪でも運... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 1人年20万円??鉄道維持のための沿線自治体住民の負担額??鐵坊主氏が試算?? 2026年5月12日 JR北海道は、赤字が続く8つの「黄色線区」を維持する方法として、「上下分離方式」を検討しています。これは、列車運行をJRが担い、線路や駅などの維持管理を北海道や自治体が負担する仕組みです。鉄道解説系YouTuberの鐵坊主氏は、福島県の只見線を参考に独自試算を実施。導入した場合、JR北海道の負担は年間約37億円に減る一... あいえす