地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 譲渡交渉が白紙??存廃の正念場となった和歌山県の日本一短いローカル私鉄?? 2026年10月10日 和歌山県御坊市は、経営不振が続く紀州鉄道の他社への事業譲渡交渉が合意に至らなかったと発表しました。利用者の減少により、同社は令和7年度までの3年平均で約5700万円の赤字となっています。市は存続に向けた支援を検討してきましたが、今後の方針は未定です。三浦市長は残念だと述べ、存続に向けてあらゆる可能性を探る考えを示しまし... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) オレじゃニャイ??注意されているのは実は撮り鉄??イキな計らいに拍手喝采?? 2026年10月10日 弘南鉄道は公式Xで線路内への侵入に対する注意喚起を行いました。投稿には、線路を歩くネコの写真が添えられ、ネコの行動に対して「保線作業員かと思った」など、ユーモアのあるコメントが寄せられました。一方、実際に人による線路内への侵入や直前横断、電車への過度な接近などの迷惑行為も報告されています。弘南鉄道は、マナーを守り、安全... あいえす
三岐鉄道(鉄道コラム) 岐阜まで行かない??開業から95年の国内最後のセメント輸送列車が行き交う三岐線⁉ 2026年10月4日 三岐鉄道三岐線は、三重県北勢地域を走るローカル私鉄で、セメント輸送を担う鉄道として知られています。三岐線は、四日市市の富田駅といなべ市の西藤原駅を結んでいます。三岐線の起源は、1927年に浅野セメントと小野田セメントがそれぞれ計画した鉄道建設にあります。両社の計画を統合し、1928年に「三岐鉄道株式会社」が設立されまし... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 県は前進させたい⁇沿線住民の納得が困難な地鉄再構築の費用負担⁉ 2026年9月30日 富山県は、富山地方鉄道の鉄道線を維持するため、今後の費用負担の割合を示しました。対象は、鉄道施設の維持管理費、鉄道施設の機能向上費、駅舎などの整備費の3種類です。維持管理費は年間7億8000万円で、地鉄が2分の1、県と沿線7市町村がそれぞれ4分の1を負担します。市町村ごとの具体的な負担額は、今後協議されます。鉄道施設の... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 始発駅の駅名が2度変更??市町村合併・新幹線開業に翻弄された100年オーバーの歴史?? 2026年9月29日 鉄道駅の改名には、表示の変更やシステム改修、届け出など多くの手間がかかります。福井鉄道の福武線の起点駅「たけふ新」は、1924年の開業時に「武生駅」などがすでに使われていたため、「武生新」と名付けられました。その後、越前市の誕生に伴って2010年に「越前武生」へ改名しました。しかし、2024年に北陸新幹線の「越前たけふ... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 製造が1編成のみ??富士山近くを走る赤い特急の前身は富士山の反対側を走っていた?? 2026年9月13日 「富士山ビュー特急」は、富士山麓電気鉄道が運行する特急列車で、2016年4月に運転を開始し、2026年でデビュー10周年を迎えました。大月駅と河口湖駅を結び、富士山を間近に望める路線を走っています。使用されている8500系は、もともとJR東海の371系として1991年に製造された車両です。371系は小田急線と御殿場線を... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 最大57%引き??大幅値上げの人気観光路線で超お得な往復プラン”が9/30まで延長⁉ 2026年9月6日 静岡県を走る大井川鐵道では、奥大井を楽しめる南アルプスあぷとラインのお得な往復プランを2026年9月30日まで利用できます。南アルプスあぷとラインは、千頭駅から井川駅までを結ぶ井川線の愛称です。国内でも珍しい「アプト式」を採用しており、急勾配を走る列車や、湖の上に浮かんでいるように見える奥大井湖上駅などが見どころです。... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) バンズがクビ??鉄道会社の知名度を上げたせんべいとハンバーガーの奇跡のコラボ?? 2026年8月23日 「ぬれ煎餅バーガー」は、銚子電鉄の「ぬれ煎餅」をバンズの代わりに使用した、ドムドムの期間限定商品です。銚子電鉄のぬれ煎餅は、2006年に経営危機に陥った同社を支えた商品として知られています。バーガーには、ぬれ煎餅のほか、パティ2枚、チェダーチーズ、レタス、目玉焼きが使われています。価格は単品890円、セット1290円で... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) お盆も大盛況⁉非冷房のトロッコ列車に自然の絶景やトンネル内の涼風を求め長蛇の列⁉ 2026年8月14日 富山県黒部市の宇奈月には、お盆期間に多くの観光客が訪れています。黒部峡谷鉄道のトロッコ電車は、自然の絶景や涼しいトンネル内の風が人気で、国内外から多くの人が乗車しています。お盆期間の予約は約1万2000人分で、前年と同じ高い水準です。黒部峡谷鉄道は混雑が予想されるため、事前予約を勧めています。 <関連する記事> 【お... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 値上げ後売上増??1340円が3500円に強気に値上げした大井川鉄道の秘境路線の1カ月後⁉ 2026年8月10日 大井川鉄道井川線は2026年7月から観光列車として運行を開始し、運賃は片道1340円から3500円へ大幅に値上げされました。利用者からは「高い」との声がある一方、観光資源としての価値を評価する意見も見られました。観光列車化に合わせて、地元食材を使った弁当や温泉、カフェ利用券が付いたお得なセットプランを導入しました。また... あいえす