NEW! JR横断(鉄道コラム) 18きっぷよりオトク!2026年も売るぞ~!7,850円でJR全線の普通列車が3日間乗り放題⁉ 2026年9月2日 「秋の乗り放題パス」は、全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席などが、連続する3日間乗り放題になるお得なきっぷです。2026年は大人7,850円、こども3,920円で発売されます。発売期間は2026年9月18日から10月16日まで、利用期間は10月3日から10月18日までです。全国のJRの主な駅や旅行センター、旅行... あいえす
NEW! しなの鉄道(鉄道コラム) 115系最後の楽園??観光列車まで115系だが牙城のリミットはあと2年⁉ 2026年9月2日 しなの鉄道は、北陸新幹線の開業に伴ってJRから経営分離された在来線を引き継いだ、長野県の第三セクター鉄道です。軽井沢〜篠ノ井を結ぶ「しなの鉄道線」と、長野〜妙高高原を結ぶ「北しなの線」の2路線があり、全27駅、総延長は102.4kmです。軽井沢から長野までは1,680円で、新幹線より安く利用できます。新幹線が移動時間を... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 大丈夫??首都圏のワンマン運転??運転の安全を支える縁の下の仕掛け⁉ 2026年8月30日 ワンマン運転とは、運転士一人で列車を運行する方式です。人手不足や働き方の変化を背景に、地方だけでなく都市部でも導入が進んでいます。JR東日本では、2030年頃までに首都圏の主要路線へワンマン運転を広げる計画で、2025年3月には常磐線(各駅停車)と南武線で導入が始まっています。ワンマン運転では、車掌が行っていたドアの開... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 何故使わない山線??特急北斗全便運休で札幌と函館の間の移動が10時間移動にもなる?? 2026年8月30日 室蘭本線の脱線事故により、8月28日と29日は特急「北斗」が運休し、札幌―函館間の移動が大きく制限されました。航空機や高速バスは早くに満席となり、鉄道利用者の多くは函館本線の「山線」を普通列車で乗り継ぐことになりました。その結果、通常約3時間40分の移動が8~10時間近くかかりました。過去には、2000年の有珠山噴火に... あいえす
JR横断(鉄道コラム) 62万から24万??2年間で販売枚数激減の青春18きっぷ改悪の業界トップの本音?? 2026年8月29日 青春18きっぷは、2024年から「期間内の任意の5日間利用」から「連続する3日間または5日間利用」へと大きく変更されました。その影響もあり、販売枚数は2023年度の約62万枚から、2025年度には約24万枚まで大幅に減少しています。青春18きっぷは1982年に誕生し、1996年には5枚綴りから、1枚のきっぷに5回分の日... あいえす
北海道・東北・秋田・山形・上越・北陸(新幹線 鉄道コラム) にぎわいに乏しい駅??1日当たりの乗車人員が北陸新幹線の駅で最下位の秘境駅?? 2026年8月28日 北陸新幹線の安中榛名駅前では、近年、地域団体による朝市やマルシェ、意見交換会などの活動が活発になっています。安中秋間地域RMO推進協議会は2026年8月に「あさまの朝市」を開催し、地域の農産物などを販売しました。安中榛名イノベーションスタジオは、もともと駅前分譲地の販売センターなどとして2003年に建設されました。分譲... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 秋の風物詩??雄大な車窓とご当地グルメを満喫できる山線経由のはまなす編成臨時特急⁉ 2026年8月28日 2026年秋も「特急ニセコ号」が、9月5日から9月27日までの計16日間、札幌〜ニセコ〜函館間で運行します。261系5000番台「はまなす」編成を使用し、羊蹄山や内浦湾など秋の北海道の美しい景色を楽しめます。1号車には「はまなすラウンジ」も設けられています。最大の魅力は、沿線の高校生や地域の方々が特産品を販売する「ニセ... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) つばさを降りると温泉??改札を出て左側にある温泉は大浴場にサウナや水風呂もアリ⁉ 2026年8月27日 山形県高畠町にあるJR高畠駅には、改札のすぐ横に温泉施設「太陽館」があります。太陽館は、1992年の山形新幹線開業に合わせて整備されました。高畠町では新幹線を停車させるための誘致活動が行われ、その一環として駅の魅力を高めるために温泉付きの施設が造られました。太陽館には温泉のほか、ホテル、レストラン、売店などもあり、地元... あいえす
第三セクター(鉄道コラム) 8期ぶり黒字??茨城三セク鉄道の貨物専用線に旅客列車が乗り入れる?? 2026年8月26日 秩父鉄道、鹿島臨海鉄道、三岐鉄道、水島臨海鉄道の4社は、旅客輸送と貨物輸送の両方を行う共通点を生かし、2026年7月から「貨物・旅客4社連絡スタンプラリー」を開催しています。鉄道貨物輸送の環境面での利点を知ってもらい、各社の路線への誘客につなげることが目的です。4社のうち、秩父鉄道と三岐鉄道は太平洋セメントを親会社とす... あいえす
JR北海道(鉄道コラム) 存続の危機??年間赤字52億円の石北本線の秋の風物詩のタマネギ列車⁉ 2026年8月26日 北見市では2026年、天候に恵まれてタマネギの収穫が順調に進んでいます。北海道は全国のタマネギ生産量の約6割を占め、そのうち約4割が北見市周辺で生産されています。収穫したタマネギを全国へ運ぶ重要な役割を担っているのが、JR石北線を走る通称「タマネギ列車」です。1日1往復で最大55個のコンテナを積み、安いコストで大量のタ... あいえす