JR東日本(鉄道コラム) 関東と関西で異なる事情?? なかよく並ぶ空港鉄道??ライバル特急の並走もありえる!? 2026年7月6日 成田空港と関西国際空港では、JRと私鉄が空港アクセス鉄道として乗り入れており、一部区間でトンネルや高架橋などを共同利用しています。しかし、成田空港ではJRと京成でレール幅が異なるため、それぞれが別々の単線を敷設しています。一方、関西国際空港ではJRと南海のレール幅が同じため、両社が同じ複線を共用しています。この違いによ... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 結論先送り??方針決定は来春終局を迎える芸備線⁉特に備後庄原から新見がピンチ⁉ 2026年6月23日 JR各社の赤字ローカル線の存廃問題が全国で議論される中、JR西日本の芸備線(備後庄原~備中神代間)は特に注目されています。同区間の利用者数は1987年の約1割まで減少し、2024年から全国初となる再構築協議会で存続策が検討されています。芸備線は利用者が極めて少なく、保守費用の不足から徐行運転や運休も多い状況です。一方で... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) ややこしや、4つの嵐山駅??間違えると徒歩26分の罰ゲーム確定?? 2026年6月8日 嵐山は京都市西部にある山の名前であり、その周辺の寺社や観光地を含めた地域全体を指すこともあります。桜や紅葉の名所として知られ、渡月橋がその象徴です。嵐山には「嵐山」を冠する4つの駅があります。最も古いのは1910年開業の京福電気鉄道(嵐電)の嵐山駅で、観光施設や足湯が設けられています。阪急電鉄の嵐山駅は1928年に開業... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) ひろしまシティ電車??汽車型ダイヤから国電型ダイヤにして10%利用増⁉ 2026年5月6日 戦前の東京はすでに高頻度運転(約4分間隔)が行われていた一方、郊外や地方都市では需要が少なく、長距離・貨物優先のため本数は少ない「低頻度ダイヤ」が主流でした。その後も電化や新幹線開業で余裕は生まれたものの、国鉄の財政難により地方のサービス改善は遅れました。そこで1980年代、私鉄や自動車との競争に対応するため、短編成化... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 6500億円規模??物価高騰などで総事業費が倍増するなにわ筋線??市や府は事業継続の妥当性を検討?? 2026年4月29日 大阪市中心部と関西空港を結ぶ「なにわ筋線」は、物価高騰や地下工事の影響で約3200億円の追加費用が発生し、総事業費が当初の約3300億円からほぼ倍増する見通しとなりました。これを受け、大阪府・市などはコスト削減や事業継続の妥当性を検討する方針ですが、開業すれば新大阪~関西空港間のアクセス向上が期待されています。 <関連... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 期限付き??芸備線をめぐり廃止にしたいJR西日本と県知事の攻防戦?? 2026年4月18日 JR芸備線の再構築協議は3年目に入り、2027年春が結論の目安とされる中、JR西日本は期限内の結論を視野に入れる一方、広島県は期限にこだわらず慎重な議論を求め、双方の認識に差があります。国の検討会はローカル線を分類し、芸備線の対象区間は利用が極めて少ない路線として「他の交通手段への転換も含めた再構築」が望ましいとされ、... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 実証実験失敗??特急がなくなる??増便しても需要増えず⁉上下分離方式も選択肢?? 2026年3月11日 特急くろしおの1往復増便実験の結果、新たな需要創出には至らず、『単独で維持運営は難しい水準』になった。 紀勢線の特急増便が需要と結びつかないとは、運営側にとっても悩ましい問題です。数字だけを見るとバス転換でも対応できるのが事実が突き付けられ、地域活性化に向けた追加の施策に期待したいです。 <関連する記事> 特急増便も... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) BRT??短い距離でも『魅せる』専用道??観光・自動運転に期待の声!? 2026年3月10日 JR美祢線のBRT復旧は21〜45億円のコストで時短効果は1分。観光・自動運転への期待も寄せられ、地域振興に影響を及ぼす可能性がある。 JR美祢線のBRT復旧についての議論は興味深いですね。専用道の建設には21億から45億円という巨額なコストがかかりますが、時短効果はわずか1分という結果は納得がいかない人もいるのではな... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 県庁所在地が拒んだ??山陽本線を??県庁移転問題にも発展した??ローカル線誕生秘話⁉ 2026年3月9日 山陽本線の開通背景やSL、長距離特急の導入が地域活性化に寄与する様子を考察。県都の焦りが鉄道を生むきっかけとなった。 山陽本線は当初、山口を経由して小郡へ向かうルートが計画されましたが、山口の旅館業者が「宿泊客が減る」と大反対したといわれています。このため山陽本線開通後、山口へ行くには小郡で人力車や乗合馬車に乗り換える... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) さすが⁉国鉄時代の電気機関車が現役??モノを大事にする会社のあの路線?? 2026年3月9日 国鉄時代の電気機関車が完全引退のカウントダウン。鉄道ファンはその感慨と次世代機関車への期待を抱きつつ、新たな運営方針に注目する。 2026年3月14日のダイヤ改正で、現在国鉄時代の電気機関車の定期列車が現役の区間では、中央西線の定期列車からEF64形が消滅するのに加え、越谷貨物ターミナル(埼玉県越谷市)―百済貨物ターミ... あいえす