JR西日本(鉄道コラム) 芸備線増発??三次~広島間をJR西日本・国土交通省の機能強化策で列車は増やせる?? 2026年9月16日 JR芸備線の三次~広島間は、広島市内への通勤・通学利用が多く、2024年度の平均通過人員は8,829人/日と、前年より増加しています。沿線の三次市、安芸高田市、広島市は、芸備線を重要な交通手段と位置づけ、JR西日本や国土交通省とともに機能強化を検討しています。機能強化策として、朝夕の列車増発、災害による遅延・運休の削減... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 50万円で1日駅長体験??リアル体験ができる和歌山県すさみ町のふるさと納税の返礼品⁉ 2026年9月14日 和歌山県すさみ町では、ふるさと納税の返礼品として「1日駅長体験」が行われました。50万円を寄付すると体験する権利を得られ、関東地方の男性が制服を着て、点呼など実際の駅長業務を体験しました。この取り組みは、町の観光資源の開発とJR西日本の赤字路線の活性化を目的に協力して行われています。周参見駅での「1日駅長体験」は202... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 3年連続で増加??絶景ローカル線の小浜線の利用客!?が 越美北線では利用者減少!? 2026年8月12日 JR西日本が2025年度の輸送密度を公表しました。北陸新幹線は全区間で利用者が増加し、上越妙高~敦賀間では1日あたり2万5268人となりました。北陸線の近江塩津~敦賀間も約5%増加しています。一方、1日2000人未満の区間では、小浜線の敦賀~東舞鶴間が約10%増の932人となり、3年連続で増加しました。越美北線の越前花... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 大山口列車空襲??死者45人以上の空襲が81年経っても語り継がれる戦争の追憶⁉ 2026年7月29日 今年で戦後81年です。1945年7月28日に鳥取県大山町で起きた大山口列車空襲では、通勤客や学生など45人以上が犠牲となりました。7月28日に行われた慰霊祭には遺族や地元の小中学生など約100人が参列し、犠牲者を追悼しました。遺族は戦争を二度と繰り返してはならないと訴え、子どもたちは平和への思いを込めたメッセージを発表... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 乗り鉄ばっかで廃線濃厚??芸備線の実証事業の経済効果は4割以下⁉ 2026年7月18日 JR芸備線の一部区間の存廃を議論する再構築協議会が16日に広島市で開かれました。会議では、去年7月から今年6月まで実施した鉄道の実証事業について、経済効果が当初見込みの3億8500万円に対し1億3500万円と、4割以下にとどまったことが報告されました。要因として、来訪者の多くが芸備線への乗車を目的としており、消費額が伸... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 関東と関西で異なる事情?? なかよく並ぶ空港鉄道??ライバル特急の並走もありえる!? 2026年7月6日 成田空港と関西国際空港では、JRと私鉄が空港アクセス鉄道として乗り入れており、一部区間でトンネルや高架橋などを共同利用しています。しかし、成田空港ではJRと京成でレール幅が異なるため、それぞれが別々の単線を敷設しています。一方、関西国際空港ではJRと南海のレール幅が同じため、両社が同じ複線を共用しています。この違いによ... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 結論先送り??方針決定は来春終局を迎える芸備線⁉特に備後庄原から新見がピンチ⁉ 2026年6月23日 JR各社の赤字ローカル線の存廃問題が全国で議論される中、JR西日本の芸備線(備後庄原~備中神代間)は特に注目されています。同区間の利用者数は1987年の約1割まで減少し、2024年から全国初となる再構築協議会で存続策が検討されています。芸備線は利用者が極めて少なく、保守費用の不足から徐行運転や運休も多い状況です。一方で... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) ややこしや、4つの嵐山駅??間違えると徒歩26分の罰ゲーム確定?? 2026年6月8日 嵐山は京都市西部にある山の名前であり、その周辺の寺社や観光地を含めた地域全体を指すこともあります。桜や紅葉の名所として知られ、渡月橋がその象徴です。嵐山には「嵐山」を冠する4つの駅があります。最も古いのは1910年開業の京福電気鉄道(嵐電)の嵐山駅で、観光施設や足湯が設けられています。阪急電鉄の嵐山駅は1928年に開業... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) ひろしまシティ電車??汽車型ダイヤから国電型ダイヤにして10%利用増⁉ 2026年5月6日 戦前の東京はすでに高頻度運転(約4分間隔)が行われていた一方、郊外や地方都市では需要が少なく、長距離・貨物優先のため本数は少ない「低頻度ダイヤ」が主流でした。その後も電化や新幹線開業で余裕は生まれたものの、国鉄の財政難により地方のサービス改善は遅れました。そこで1980年代、私鉄や自動車との競争に対応するため、短編成化... あいえす
JR西日本(鉄道コラム) 6500億円規模??物価高騰などで総事業費が倍増するなにわ筋線??市や府は事業継続の妥当性を検討?? 2026年4月29日 大阪市中心部と関西空港を結ぶ「なにわ筋線」は、物価高騰や地下工事の影響で約3200億円の追加費用が発生し、総事業費が当初の約3300億円からほぼ倍増する見通しとなりました。これを受け、大阪府・市などはコスト削減や事業継続の妥当性を検討する方針ですが、開業すれば新大阪~関西空港間のアクセス向上が期待されています。 <関連... あいえす