JR四国(鉄道コラム) まるで砂漠??50万都市の駅前の アリーナ計画の頓挫??来るの?四国新幹線?? 2026年5月13日 愛媛県松山市のJR松山駅は、約607億円をかけた高架化工事が2024年に完了し、バリアフリー化や踏切廃止による渋滞解消などの効果がありました。しかし、高架化から1年半以上経った現在も駅前再開発は進まず、車両基地跡地の空き地が広がるなど「砂漠のよう」と言われるほど閑散としています。松山市は2026年3月、「松山駅周辺まち... あいえす
JR四国(鉄道コラム) 飲食物持ち込み禁止!?伊予灘ものがたりで食事を予約なしで乗ってもつい食べちゃう?? 2026年5月10日 JR四国の観光列車「ものがたり列車」は原則として飲食物の持ち込みが禁止で、食事も乗車4日前までの予約制です。予約なしで「伊予灘ものがたり」に乗車したところ、食事は無理でしたが、車内では当日注文可能なスイーツや軽食、酒類などが用意されていました。 「伊予灘ものがたり」は瀬戸内海の絶景や沿線住民の見送り、下灘駅の夕景などを... あいえす
JR四国(鉄道コラム) 最大の難題??利用者がいるのに赤字路線だらけのJR四国が抱える問題?? 2026年5月6日 鉄道は維持に多額の費用がかかり、事業者だけでは成り立たない場合は国や自治体などの支援が不可欠です。JR四国は経営安定基金で赤字を補う前提の民営化モデルでしたが、運用益の減少や人口減少、コロナ禍などで破綻し、現在も鉄道事業は大幅な赤字が続いています。非鉄道事業の拡大などで一定の成果は出ていますが、鉄道単体での自立は困難な... あいえす
JR四国(鉄道コラム) 『「味気ない」の声も 県内で増える「簡易駅舎」【徳島】』についてまとめてみた 2026年4月25日 老朽化した駅舎の建て替えが進む中、JR四国の県内では約2割の駅が簡易駅舎となり、無人化や利用者減少を背景に駅の姿が大きく変化しています。経費削減のための措置に理解の声がある一方、昔ながらの風景が失われることに寂しさを感じる住民も多く、自治体の関与も一部にとどまっています。 <関連する記事> 「味気ない」の声も 県内で... あいえす
JR四国(鉄道コラム) 持たない経営??ICカードを作らない固定費モデルを捨てた鉄道会社の異端戦略?? 2026年4月14日 JR四国は自社ICカードを導入せず、他社の「ICOCA」を補完的に使いながら、独自のスマホアプリ「スマえき」に軸足を置いています。高額な設備投資や維持費を避けるため、スマートフォンを活用したQRコード型のデジタル乗車券に注力した結果、売上は大きく伸び、特に定期券利用が急増し、地域に定着しつつあります。背景には、高速道路... あいえす
JR四国(鉄道コラム) とうとう四国でも…岡山直通特急が来春から自由席廃止で全車指定席?? 2026年3月21日 JR四国とJR西日本は、特急「しおかぜ」「南風」を2027年春から全席指定席に変更すると発表しました。現在の自由席は廃止され、今後は自由席特急券での乗車はできなくなります。指定席が満席の場合は、乗車列車・号車を指定した、自由席特急券と同額の同額の「立席特急券」を販売します。「いしづち」は引き続き自由席が設定されます。... あいえす
JR四国(鉄道コラム) 10の位は8??18きっぷOK⁉1日1往復の普通列車⁉しかも往復で経由線が違う?? 2026年3月8日 1日1往復の普通列車が、快適で贅沢な3時間半の旅を提供。特急のような居心地と美しい景色が魅力! この「うっかり間違えそうな1日2本だけの普通列車」が、実はとても快適で魅力的な旅の選択肢であることに驚きました。指定された列車を見ると、まるで特急のように思えるほどの快適さがあるとは!3時間半というのんびりした時間を過ごしな... あいえす
JR四国(鉄道コラム) 中止?継続?どうなる?鉄道高架事業?でも、牟岐線部分か…怪しい費用対効果?? 2026年3月3日 徳島鉄道高架事業の中止・継続に関する進展と課題を探る。地域住民の意見が重要で、公共交通の発展が活性化に直結。 徳島の鉄道高架事業について、近年の進展と課題が多く報じられています。プロジェクトの中止や継続に関する判断は、地域住民や関係者にとっても重大な関心事であり、今後の動向に注目が集まります。特に、公共交通の発展は地域... あいえす
JR四国(鉄道コラム) 似てて非なる??北海道のアイツと同形式??在籍わずか12両⁉南予地方の主力車両! 2026年3月2日 国鉄型気動車キハ54形0番台は、在籍12両で南予地方の主力車両として活躍中。詳細な情報が魅力的で、今後の記事にも期待! 国鉄型気動車キハ54形0番台についての詳細な情報が非常に興味深いですね。わずか12両の在籍ということですが、それでも南予地方の交通を支え続けていることに感動を覚えます。今後もこのような深い視点の記事を... あいえす
JR四国(鉄道コラム) 非力が仇??運用減で風前の灯火!伊予で最後の活躍を続ける国鉄型軽快気動車?? 2026年3月1日 国鉄型軽快気動車キハ32が運用減に直面しながらも最後の活躍を続ける様子を紹介。老朽化や勾配に弱い問題があり、乗車機会が減少中。最後の乗車をおすすめします。 国鉄型軽快気動車キハ32が運用減で厳しい状況にある中、最後の活躍を続ける姿には胸を打たれます。第三セクターの、バス用部品を用いて製造費の削減や軽量化を図った軽快気動... あいえす