名古屋鉄道(鉄道コラム) 何でもあり??パノラマカー・なまず・いもむし・気動車特急まであった?? 2026年8月23日 名古屋鉄道(名鉄)は、「赤い電車」で親しまれてきた私鉄です。かつては「パノラマカー」をはじめ、「なまず」「いもむし」と呼ばれた戦前生まれの流線形電車や、旧型電車、国鉄直通の気動車特急「北アルプス」、大正時代生まれの車両など、多種多様な車両が走っていました。1961年に登場したパノラマカーは、運転台を2階に設け、前面に展... あいえす
JR東海(鉄道コラム) 兵どもが夢の跡…廃線跡が新たな観光スポットになった中京地区廃線3線?? 2026年8月17日 廃線となった鉄道路線が、駅舎やホーム、線路、トンネルなどを生かした新たな観光スポットとして注目されています。愛知県豊田市の旧三河広瀬駅では、2004年に廃線となった後も当時のホームや線路が残され、散策路として活用されています。ホームは国の登録有形文化財にも指定されています。岐阜県大野町の黒野駅レールパークでは、駅舎やホ... あいえす
名古屋鉄道(鉄道コラム) 日本一大きな無人駅??愛知県にある名鉄本線の駅はメチャ賑やかなのに 駅員ゼロ?? 2026年7月14日 無人駅というと地方の小さな駅をイメージしがちですが、愛知県豊明市にある豊明駅は3面6線の大規模な駅でありながら、駅員が常駐しない珍しい無人駅です。豊明駅は名鉄名古屋本線にあり、準急も停車しますが、市内の中心駅で利用者数が多い前後駅に役割が移ったことなどから無人化されたと考えられます。一方で、トイレや自動販売機、インター... あいえす
名古屋鉄道(鉄道コラム) 年間約2億の赤字??存続に向けた協議打切り⁉名鉄広見線の新可児-御嵩駅間が廃止⁉ 2026年5月30日 名鉄広見線の新可児駅〜御嵩駅間について、名古屋鉄道は29日、廃線の方向で固まったと明らかにしました。年間約2億円の赤字が続く中、沿線の可児市・八百津町・御嵩町が費用を負担して存続を模索してきましたが、協議は合意に至らず終了しました。少子高齢化で利用者増加が見込みにくく、自治体負担の増加による住民サービスへの影響も懸念さ... あいえす
名古屋鉄道(鉄道コラム) 名鉄圧勝??土日休日にできる長蛇の列??カルテットきっぷ廃止の影響大⁉ 2026年5月4日 豊橋駅の名鉄切符売り場で土日祝の午前中に行列が発生しているのは、JR東海のお得な「カルテットきっぷ」が廃止された影響で、割安な名鉄の「なごや特割2土休日」に利用者が集中しているためです。購入までに時間がかかる状況となり、混雑回避には事前購入や別駅での購入が有効とされます。名鉄は利用増を見込み、特急列車の増結で対応して... あいえす
名古屋鉄道(鉄道コラム) 未来を見る車両??『独創性がない』からの大逆転で生まれ、名車となった展望車両?? 2026年3月30日 名古屋鉄道は、国鉄や自動車との競争に対抗するため、独自性の高い特急車両を開発してきたました。中でも1961年登場の7000系「パノラマカー」は、前面展望席を備えた画期的な車両で大きな人気を集め、スピード向上や所要時間短縮にも貢献しました。開発は「前方が見える電車」を目指した技術者の提案から始まり、安全対策を施しながら... あいえす