地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) お座敷サービス??大井川鐵道の12系客車に登場⁉お座敷ビール列車復活になるか? 2026年7月5日 大井川鐵道は、観光列車「EL急行」に新たな「お座敷サービス」を導入しました。客車のボックスシートに畳を敷き、足を伸ばしてくつろぎながら大井川の景色を楽しめるのが特徴です。利用料金は1ボックス往復2,500円で、最大3人まで利用できます。このサービスは、夜行列車の簡易寝台のアイデアを応用して誕生しました。担当者が試作品を... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 運賃値上じゃない??井川線の観光列車化??全線復旧後はSLのミキストが走る日が来る?? 2026年6月21日 大井川鐵道は、7月1日から井川線を観光鉄道として再編し、観光列車を旅行商品として販売します。観光列車は大人3,500円で利用できますが、これは運賃の値上げではなく、乗車と各種サービスを組み合わせた旅行商品の料金です。従来の運賃体系は維持されており、一部列車ではこれまでどおりの運賃で乗車できます。井川線はもともとダム建設... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 不健全からの脱却??赤字補填に頼らず井川線と沿線の正しい価値で再生?? 2026年5月24日 大井川鐵道は、井川線を観光列車化して運賃を大幅値上げする計画を進めていますが、地元から反発が起き、鳥塚亮社長はブログでの不適切な表現を謝罪し、値上げ時期を延期しました。井川線は国内唯一のアプト式鉄道や「奥大井湖上駅」など観光資源を持つ一方、定期利用者は15年間ゼロで、観光需要に依存しています。大井川鐵道は事前予約制の観... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 非日常の体験の対価?大井川鐡道の挑戦⁉普通運賃の4倍以上の席がで20分で完売?? 2026年5月11日 大井川鐵道は、観光列車によって地域に人とお金を呼び込み、鉄道を維持しようとしている。井川線でも観光列車化を進め、沿線への投資や地域活性化を目指しています。その一例が夜行列車で、「移動」ではなく「乗る体験」自体を価値として提供しています。金谷~川根温泉笹間渡間を一晩中往復するだけの列車ですが、一般席24800円、簡易寝台... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 3500円は高い?地元利用がほぼゼロ⁉大井川鐵道井川線観光列車化の是非⁉ 2026年5月3日 大井川鐵道は井川線を2026年6月から全列車を観光列車化し、1乗車3,500円のツアー形式で運行する方針を決定しました。実質的な大幅値上げとなり賛否が分かれています。通常の普通列車は1日1往復のみに縮小し、他は団体向けの旅行商品として販売します。地域住民には手数料のみで利用できるフリーパスを用意します。 背景には、地... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 6時間半??12系客車のボックス席をずーっとひとり占め??ツアーでNow on sale?? 2026年3月26日 大井川鐵道は、12系客車の4人掛けボックス席を1人で利用できる特別プラン「長距離客車列車・12系ボックスひとり旅」を発売します。対象の6列車に乗車し、寿司弁当や記念品付きで、4〜5月の特定日に実施、料金は9900円です。 <関連する記事> 「客車のボックス席」をずーっとひとり占め! 6列車6時間半の「昭和の鉄道旅」が... あいえす
地方私鉄(鉄道コラム・私鉄) 多数の現役の客車列車??走る鉄道文化⁉開く窓に栓抜きの昔ながらの鉄道風景⁉ 2026年3月14日 静岡県内を走る大井川鉄道では、JRの定期運用では平成28年で姿を消した客車列車を、昭和の鉄道文化として前面に押し出しています。先頭の機関車が動力装置を持たない客車を引っ張って走る「客車列車」は鉄道運行の基本で、かつては全国各地で見られました。しかし、スピードが出る電車、小回りがきくディーゼルカーが重用される現在では... あいえす