大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) デビューから61年の現役有料特急?? 残りわずか1本になったデッキのない近鉄特急?? 2026年7月21日 近鉄は2026年6月に南大阪線で有料着席サービス「すわれ~る」を開始しました。一方、南大阪線では特急列車も運行されており、現役最古参の特急車両である16000系は、2026年現在2両編成1本のみが残っています。16000系は1965年に登場し、南大阪線の狭軌(1067mm)に対応した専用設計の特急車両です。これまで塗装... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 密着取材??観光特急しまかぜの一日に⁉裏方の仕事の貴重なシーンも公開⁉ 2026年7月8日 近畿日本鉄道の公式YouTubeチャンネルが公開した「しまかぜの出勤前・退勤後ルーティーンに密着」の動画が話題となっています。動画では、観光特急「しまかぜ」の車内清掃や点検、カフェ用ケーキの搬入、アテンダントへのインタビュー、運行後の洗車作業など、普段は見ることができない裏側が紹介されています。スタッフのおもてなしへの... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 生き残れた秘密??日本一の私鉄の近鉄がJR西日本を利用した⁇ 2026年6月25日 関西の私鉄各社は、互いに競争しながら発展してきました。1970年前後の高度経済成長期や大阪万博を契機に、鉄道会社は輸送力だけでなく、沿線開発や都市づくりでも競い合うようになりました。その中で近鉄は、合併や路線拡張を重ねて大阪・京都・奈良・伊勢・名古屋を結ぶ日本最大級の私鉄ネットワークを築きました。東海道新幹線との競争で... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 一等車??JRのグリーン車より快適な私鉄特急の豪華すぎる座席たちの 進化の歴史⁉ 2026年6月22日 私鉄特急の上級座席は、1929年に東武鉄道の貴賓・展望車が登場したことに始まります。その後、近鉄の個室設備や伊豆急行の「ロイヤルボックス」など、豪華な設備が発展しました。1988年には近鉄「アーバンライナー」に本格的な上級クラスである「デラックスシート」が登場し、1990年代には東武「スペーシア」の個室や小田急「RSE... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 近鉄学??6月9日発売!?福原稔浩氏が解き明かす日本最大私鉄の強さのナゾに迫る⁉ 2026年6月6日 近畿日本鉄道(近鉄)の元広報担当・福原稔浩氏による新刊『近鉄学 ― 元名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密 ―』が、2026年6月9日にワニブックスPLUS新書から発売されます。価格は1,320円です。本書では、日本最大の私鉄である近鉄の成長の歩みや企業戦略を、多角的な視点から解説しています。複雑な路線網... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 全席プレミアム超え!?豪華観光特急の概念を変えた近鉄特急『しまかぜ』⁉ 2026年5月20日 近鉄の50000系特急「しまかぜ」は、2013年の登場以来「最も豪華な私鉄特急」と評される存在です。近年は近鉄「ひのとり」や東武N100系「スペーシアX」など豪華列車も登場しましたが、「しまかぜ」は総合的な高級感で高い評価を維持しています。全席が広々とした「プレミアムシート」で構成され、革張り座席や大きな窓、前面展望を... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 『お手軽』『グルメ特化』??鉄道ジャーナリストの関西イチオシ列車な2本とは? 2026年5月1日 南海電鉄の新観光列車「GRAN天空」は、難波〜極楽橋間を約1時間半で結び、4両それぞれに異なる特徴(ゆったり座席、車窓重視、ラウンジ、食事付き豪華空間)を持ちます。特に4号車では約100年ぶりに車内で食事提供を行い、モーニングやアフタヌーンティも楽しめます。GWは予約がほぼ満席と好調です。観光列車は「観光地へ向かう・専... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 乗り得車両⁉理想の通勤車両の特別料金不要「3ドア転換クロスシート車」の近鉄5200系⁉ 2026年4月30日 近畿日本鉄道名古屋線に2026年登場の新型「1A系」に関連し、従来の快適車両として知られる「5200系」の特徴を紹介しています。5200系は1988年登場の3ドア転換クロスシート車で、トイレやゆったりした座席を備えた長距離通勤向けの「理想の通勤車両」として開発されました。名古屋線・大阪線などで運用され、デザイン性も高... あいえす