大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) EF66インスパイヤー??2018年以降登場の相鉄車両の先頭車のグリル風デザイン⁉ 2026年5月24日 相模鉄道は、都心直通を実現した「相鉄・JR直通線」と「相鉄・東急直通線」向けに、2018年登場の20000系と2019年登場の12000系を導入しました。両形式は「YOKOHAMA NAVY BLUE」の車体やグレー基調の内装など新デザインを採用し、前面には能面をイメージした特徴的なグリル風デザインが施されています。こ... あいえす
京成電鉄(鉄道コラム) 3代目??在来線『国内最速』のスカイライナー⁉今昔と今後DNAは継承されるか? 2026年5月20日 京成電鉄は、東京と成田を結ぶ鉄道会社として誕生し、成田山参拝客向けの特急「開運号」から空港アクセス特急「スカイライナー」へと発展しました。初代AE形は1978年に運行開始し、高性能車両として京成上野~成田空港間を60分で結びました。その後、1990年には快適性を高めたAE100形が登場し、2016年まで活躍しました。2... あいえす
京浜急行電鉄(鉄道コラム・私鉄) 2両編成は久里浜線用??急激な人口減少で必要性薄れ複線化を凍結した京急久里浜線?? 2026年5月14日 京浜急行電鉄は、京急久里浜線の単線区間6.2kmを複線化する計画を凍結し、事実上断念しました。背景には、久里浜以南の利用者減少と三浦半島地域の急速な人口減少があります。久里浜線では、京急久里浜~京急長沢間と三浦海岸~三崎口間が単線のまま残っていましたが、輸送力強化の必要性が薄れたため、京急は2026年3月期決算で20億... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) おかえり♡登場時の長さの4両編成⁉8500系動態保存で3年ぶりに復活⁉前後で顔が違う?? 2026年5月13日 東急8500系は、1975年に田園都市線向けに登場した車両で、2023年に引退後、2026年5月に動態保存車としてこどもの国線で復活運転を開始しました。沿線には多くの鉄道ファンが集まり、注目を集めました。8500系は利用者増加に合わせて4両から最終的に10両編成へ拡大し、最盛期には東急保有車両の約4割を占めました。製造... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 本当の実力差??地価の高い憧れの中央線 vs 沿線住民の満足度が高い実利の京王線!? 2026年5月12日 中央線と京王線は長年ライバル関係にありますが、近年のJR運賃値上げで新宿〜八王子間に約210円の差が生まれ、安さを重視して京王線へ利用者が流れる動きが注目されています。所要時間は中央線38分、京王線41分程度と大差なく、基本性能は互角といえます。中央線は東京駅直結やグリーン車などのブランド力・速達性が強みで、吉祥寺や立... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 6時間??小田急線内をMSEが駆け巡る??町田から新宿方面には行かず通常走らないルート?? 2026年5月11日 小田急電鉄は2026年5月3日、60000形「MSE」を使った特別な団体臨時列車を片瀬江ノ島発着で運行しました。列車は通常では走らないルートを約6時間かけて走行し、開成車庫や大野総合車両所を巡る鉄道ファン向けツアーとして実施されました。車内ではトンネル内での消灯演出や車内チャイム放送、クイズ大会などが行われ、開成車庫... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) なぜ中央林間??東急田園都市線の謎の思惑⁉過去に小田急の提案をスルー?? 2026年5月10日 東急電鉄の田園都市線が中央林間まで延伸した背景には、多摩田園都市構想による沿線開発がありました。中央林間はもともと小田急電鉄が昭和初期に開発した住宅地でしたが、都心から遠すぎて開発は失敗し、「林間都市」の名だけが残りました。戦後、東急は渋谷から多摩川西南部に大規模住宅地を整備する計画を進め、当初は高速道路中心の構想でし... あいえす
大手私鉄(鉄道コラム・私鉄) 引退の理由が展望性??長電で楽しめる小田急ロマンスカー史上最高の展望車⁉ 2026年5月10日 小田急10000形HiSEは、1987年に小田急電鉄の開業60周年に合わせて登場したロマンスカーで、展望席や連接台車など従来車の特徴を継承しつつ、ハイデッカー構造によって一般席からも高い展望性を実現したのが特徴です。大きな窓やシアター式の展望席、快適な座席、注文を効率化した車内サービスなどを備え、小田急の新たなシンボル... あいえす
JR東日本(鉄道コラム) 海老名市??厚木駅は厚木市じゃない??半世紀にわたる駅名改称要望は実現しない?? 2026年5月8日 神奈川県海老名市にある「厚木」駅は、名前の影響で厚木市の「本厚木」駅と混同されるケースが多く、神奈川県は1970年代から駅名変更を小田急やJRに要望しています。厚木駅は1926年、相模川対岸の厚木町(現在の厚木市)への玄関駅として設置されたため「厚木」と名付けられました。その後、小田急が現在の本厚木駅を開業し、1944... あいえす
京成電鉄(鉄道コラム) どこを目指した??曲がりくねった新京成⁉直線距離を倍増させた軍事的事情?? 2026年5月7日 新京成電鉄は1946年、戦後初の新設鉄道会社として誕生しましたが、そのルーツは旧日本陸軍の鉄道第二連隊が敷設した軍用演習線にあります。鉄道連隊は戦場での輸送や線路敷設を担う部隊で、軽便鉄道を使った迅速な敷設技術を発展させました。津田沼~松戸間の「松戸線」もその一つで、1920年代後半から建設されました。この路線が大きく... あいえす