
鹿児島県や JR九州 などが、利用者減少が続く JR指宿枕崎線 の活性化策を検討しており、車両の空きスペースで荷物を運ぶ「貨客混載」の実証実験を今年度から全区間に拡大する方針が示されました。指宿~枕崎間の2024年度の1日平均利用者数は216人で、1987年度比で約8割減少しています。
一方、会議では民間コンサル会社が、貨客混載など新事業を進めることで、路線の将来的な価値が現在の2倍以上となる13億4500万円に高まるとの試算を提示しました。また、 西大山駅 を拠点にしたマルシェ開催など、交流人口を増やす取り組みも提案されました。





