
北越急行は、2026年6月6日からHK100形一般車両1両に、かつて運行していた特急「はくたか」の681系スノーラビットエクスプレス(SRE)をイメージしたラッピング車両の運行を開始します。車両は普通列車として、ほくほく線の通常運用で使用されます。
ラッピングは2015年に運行を終了した681系SREをモチーフとしており、六日町方は貫通型、犀潟方は流線型の前面デザインを再現しています。また、側面にはクリムゾンレッドのラインとSREのロゴマークが施されています。
運行初日は犀潟発六日町行や直江津発越後湯沢行などの列車で運転される予定です。6月7日と8日にも運行計画が設定されていますが、車両運用の都合により変更される場合があります。

