JR東日本は、今年3月に特急「かいじ」の走行中にドアが開いた原因について、過去の点検時にねじの締め付けが浅く、走行中の振動でねじが緩んで脱落したためと推定しました。また、同じシステムを搭載した全車両を点検し、異常がないことを確認しています。