
JR東日本千葉事業本部は、大雨の影響で運転を見合わせている外房線の誉田〜本納間について、復旧計画と被害状況を発表しました。大網〜本納間は8月18日、誉田〜大網間は8月24日の運転再開を目指しています。
特に土気〜大網間では、土気駅や土気トンネルで道床が流出するなど大きな被害が確認されており、復旧に時間がかかる見込みです。8月17日からは、誉田〜土気、大網〜本納、蘇我〜茂原の3区間で代行バスを運行します。
ただし、土気〜大網間は道路への影響もあるため、代行バスは運行しません。また、外房線が全線で再開するまで、特急「わかしお」「新宿わかしお」は全列車・全区間で運休します。
千葉〜大網間では、総武本線・東金線を経由する迂回乗車が案内されています。JR東日本は、引き続き点検と復旧作業を進め、段階的な運転再開を目指しています。


