
少年7人は、4月から5月にかけて、JR蘇我駅や東京駅などで非常用ドアコック内のスイッチを操作し、電車のドアを開閉させたり、踏切に侵入したりして、電車を遅延させた疑いがあります。また、5人は東京モノレールで不正乗車をし、15歳の少年は自転車や菓子などを盗んだ疑いもあります。
7人はいずれも容疑を認めており、「どれくらい電車を遅延させたか競っていた」「自分が原因で電車が遅れたことを自慢したかった」などと話しています。7人はSNSを通じて知り合った鉄道ファンのグループで、犯行の動画をLINEなどで共有していました。
警察は、JR東日本からの相談を受けて捜査を進め、現場で1人を現行犯逮捕したことをきっかけに、他の6人も特定しました。



