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種別速報会社JR東海路線東海道本線駅東京・三島・美濃赤坂形式373系・165系
速報  筆 あいえす

復活!急行東海&夜行運転のエキスポこだま⁇373系で東海道急行を再現⁉

区間図 東海道本線

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期間開始12/05あと37日
期間終了12/06あと38日

JR東海の特急形電車373系を使った夜行運行ツアーが発表されました。実際に、日本旅行が企画したツアーです。運行は2026年12月5日(土)から6日(日)にかけて車中泊で行われます。つまり、かつて東海道本線を走った急行列車の歴史をたどる旅です。

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出典:https://va.apollon.nta.co.jp/、https://response.jp/

373系夜行ツアーの運行日程と概要

JR東海の373系を長距離貸切運行する注目のツアーが登場しました。ツアー名は「東海道本線急行列車の面影を訪ねる旅」です。

日程は2026年12月5日(土)から6日(日)までの1泊2日です。加えて、往路は昼行便、復路は車中泊の夜行便として運行されます。

なお、最少催行人員は全プラン合計で100名となっています。

373系で走る昼行と夜行のルート

今回の旅は、2つの時代に走った急行列車を再現する行程です。まず1日目は1966年の急行「東海2号」をイメージしています。

東京駅から特急「踊り子1号」で三島駅へ向かいます。次に、三島駅から373系に乗車し、東海道本線を進んで岐阜県の美濃赤坂駅へ向かいます。

  • 往路:三島 10:54発 ━ 美濃赤坂 17:50着
  • 復路:名古屋 0:30発 ━ 三島 5:52着

また、美濃赤坂駅へ到着した後は、参加者各自で名古屋駅へ移動します。深夜の名古屋駅から373系による夜行運行が始まります。

実際に、この夜行便は三島駅へ早朝に到着します。さらに三島駅からは新幹線「こだま900号」へ乗り換え、東京駅へ戻ります。

373系ツアーの料金と予約方法

予約の受付は、2026年10月27日(火)15:00に始まりました。日本旅行の専用ウェブサイトから先着順で申し込みできます。

一方で、旅行代金は、発着地や座席の利用方法によって異なります。例えば、東京発着のプランには軽食と弁当が含まれます。

プラン名 大人料金 小人料金
東京発着・1名1席 35,500円 33,500円
東京発着・1名2席 55,500円 53,500円
三島発着・1名1席 28,000円 28,000円
三島発着・1名2席 48,000円 48,000円

ただし、申し込みの締め切りは出発10日前の16:00までです。そのため、気になる方は早めの確認をおすすめします。

往年の名急行と373系のつながり

特に復路の夜行運行は、1970年の大阪万博で走った臨時急行「エキスポこだま」を再現しています。当時は在来線夜行と新幹線を乗り継ぐ珍しい列車でした。

このように、深夜の東海道を抜けて早朝の新幹線につなぐ運行形態が見事に蘇ります。

さらに373系は、かつて夜行快速「ムーンライトながら」として活躍した実績があります。ゆかりの深い373系で東海道の夜を過ごす、特別なツアーになりそうです。

あいえすの見解

165系の大垣夜行時代にも乗車経験があります。当時は床に新聞を敷いて寝る人もいる混雑でした。そのため、あの地獄に比べれば373系は天国でした。

深夜0時から早朝6時は新幹線が走れません。今回のルートには苦肉の策という印象もあります。一方で、新幹線では味わえない在来線夜行を楽しめます。

車中泊の座席は人数で選ぶのがおすすめです。一人や二人ならセミコンパートメント席が良いでしょう。また、3人や4人になると窮屈に感じそうです。

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