
弘前大学の学生5人が、外ヶ浜町で養殖されている高級魚「マツカワ」を使った駅弁「津軽龍飛岬マツカワカレイ御膳」を企画・商品化しました。地域活性化とマツカワの知名度向上を目指し、「つがる惣菜」と協力して完成させました。
駅弁には、マツカワの煮付け、昆布焼き、天ぷらのほか、地元の料理も詰め込まれています。学生たちは完成した駅弁を試食し、マツカワの味を楽しみました。
駅弁は税込み1,600円で、来月1日から2か月間、新青森駅と弘前駅で販売されます。また、東京駅で行われる駅弁キャンペーンにもエントリーしています。
学生たちは、この駅弁を通して外ヶ浜町や青森県の魅力を広く伝え、地域活性化につなげたいと考えています。







