
春のダイヤ改正では、新駅開業や運行見直しなど大きな変化があり、特にJR東日本の平均7.1%(通勤定期は約12%)の運賃値上げが注目されています。一方でJR西日本は有料座席「うれしート」を大幅拡充し、提供列車数を2倍以上に増やしました。
近鉄の特急増発や南海の観光列車運行など、観光需要に対応した動きも進んでいます。東海道新幹線では「のぞみ」の増便や始発・終電の拡大など“攻め”の改正も実施されました。
背景にはコロナ後も利用者数が完全回復していない現状があり、鉄道各社は利便性向上や有料サービス拡充で収益確保を図っています。








