
JR東日本の上野東京ラインと京浜東北線快速は並行区間を走りますが、役割が異なります。上野東京ラインは停車駅が少なく速く(赤羽~品川約26分)、京浜東北線快速は停車駅が多いためやや遅い(約33~34分)です。
ただし、上野東京ラインの待ち時間や運転間隔次第では、京浜東北線快速の方が早く着く場合もあります。京浜東北線快速は1988年に導入され、当初は速達性が高かったのですが、停車駅の増加で所要時間は延びました。
現在は上野東京ライン開業で長距離利用の主役は譲ったものの、運行本数の多さ、運行の安定性、主要乗換駅への停車などが強みになっています。



