
全国の鉄道愛好家団体「鉄道友の会」は21日、優秀な鉄道車両に贈るローレル賞に、伊予鉄道の郊外線車両「7000系」を選んだと発表しました。四国の鉄道会社が同賞を受賞するのは、JRを除いて初めてです。
7000系は2025年2月に高浜線・横河原線・郡中線で運行を開始し、現在は12両4編成が導入されています。愛媛をイメージしたオレンジ色と流線型のデザインが特徴で、バリアフリー対応や高い省エネ性能も評価されました。

全国の鉄道愛好家団体「鉄道友の会」は21日、優秀な鉄道車両に贈るローレル賞に、伊予鉄道の郊外線車両「7000系」を選んだと発表しました。四国の鉄道会社が同賞を受賞するのは、JRを除いて初めてです。
7000系は2025年2月に高浜線・横河原線・郡中線で運行を開始し、現在は12両4編成が導入されています。愛媛をイメージしたオレンジ色と流線型のデザインが特徴で、バリアフリー対応や高い省エネ性能も評価されました。