
京阪電鉄は2026年8月22日にダイヤ改正を実施します。4両編成の普通列車を京都方面へ拡大し、昼間には淀屋橋~枚方市間で快速急行を運転します。
また、朝夕の京都方面の増発や、終電の繰り上げ、初電の繰り下げも行われます。一方、京阪線で長年活躍してきた「卵型電車」の引退も近いとみられています。
卵型電車は1950~70年代に登場した車両で、現在は2200系、2400系、2630系が各1編成ずつ残っています。2200系は1964年に登場し、現在は2216Fが活躍しています。
2400系は関西初の冷房通勤車として登場し、現在は2451Fが残っています。2630系は1981年から製造された新造車で、現在は2631Fが活躍しています。
2600系0番台は2000系を改造した車両でしたが、2023年までに全車が運用を離脱しています。現在残る2216F、2451F、2631Fの3編成には周年記念のヘッドマークが掲出されています。
長年にわたって京阪線を支えてきた「卵型電車」は、最後の活躍を迎えつつあります。






