
JR東日本は、2026年9月に新型車両「E131系」と現行の「211系」を並べて撮影できるイベントを開催します。このイベントは、2027年の「信州デスティネーションキャンペーン」に向けたプレキャンペーンの一環です。
E131系は2026年秋ごろに営業運転を開始する予定で、信州の山並みをイメージしたデザインが特徴です。撮影会では、新旧の長野色の車両を一緒に撮影できるほか、E131系の一部車両の車内も見学できます。
会場は普段入ることのできない長野総合車両センターの車両検修車庫で、午前・午後それぞれ20人限定です。参加費は1人1万8000円(税込)で、チケットは8月24日から販売されます。
JR東日本は、好きなアングルから新旧車両を撮影できる貴重な機会としています。

