
地震の影響で運転を見合わせている九州新幹線の熊本―新水俣間では、9月18日の全線運転再開に向けて復旧作業が進んでいます。新八代駅では外装パネルや天井材の撤去などが進み、復旧の進捗率は75%です。
また、約300カ所で被害が確認された線路は80%まで復旧しています。高架橋などの構造物も補修が続けられています。
今回の地震では断層付近の被害が大きく、全線復旧まで50日以上かかる見込みです。住民からは、移動の不便さから早期の運転再開を望む声が上がっています。
全線での運転再開は9月18日の予定です。

地震の影響で運転を見合わせている九州新幹線の熊本―新水俣間では、9月18日の全線運転再開に向けて復旧作業が進んでいます。新八代駅では外装パネルや天井材の撤去などが進み、復旧の進捗率は75%です。
また、約300カ所で被害が確認された線路は80%まで復旧しています。高架橋などの構造物も補修が続けられています。
今回の地震では断層付近の被害が大きく、全線復旧まで50日以上かかる見込みです。住民からは、移動の不便さから早期の運転再開を望む声が上がっています。
全線での運転再開は9月18日の予定です。