北総鉄道が挑む前代未聞のシークレット撮影会
北総鉄道は、都心直通開始35周年を記念した特別企画を実施します。今回の主役となる車両は、当日まで完全に非公開です。そのため、参加者は何が展示されるか分からないまま、撮影会場へ足を運びます。このように、謎に包まれた有料撮影会は、鉄道界でも極めて異例の試みです。
北総鉄道の撮影会開催日程と臨時列車の運行ルート
イベントの開催日は、2026年11月7日(土)です。午前の10時00分から12時20分頃まで実施されます。まず、参加者は印西牧の原駅の券売機前に集合します。受付時間は9時30分から10時00分までです。次に、そこから北総鉄道の臨時列車に乗り、普段は乗客が入れない引き込み線を通って印旛車両基地へ向かいます。なお、現地に到着した瞬間に、主役となる車両の姿が初めて明かされます。
北総鉄道印旛車両基地でのプログラムと体験
車両基地での撮影は、参加者を2班に分けて交代で行われます。撮影時間は各班合計3回用意されています。具体的には、15分が1回と10分が2回です。加えて、通常の編成写真だけでなく、サプライズ撮影タイムも予定されています。さらに、待機時間には行先表示器の操作体験が楽しめます。また、会場内では北総鉄道のオリジナルグッズ販売会も実施されます。
参加費用とディスカバリー北総での申込方法
今回の撮影会は中学生以上が対象で、募集人数は先着90名です。なお、参加費用は1人9,300円(税込)となります。参加者にはオリジナルクリアファイルのほか、特別な記念品が配られます。申し込みは2026年10月26日(月)から、北総鉄道の公式体験予約サイト「ディスカバリー北総」で受け付けます。ただし、撮影機材は三脚のみ使用可能で、脚立などの補助具は持ち込めません。また、基地内には狭い階段や段差があるため、歩きやすい靴での参加が推奨されています。




