
茨城県の鹿島臨海鉄道・大洗鹿島線は2026年で開業41年を迎え、開業時から活躍する6000形気動車が主力として運行されてきました。転換クロスシートなどが特徴ですが、2016年以降は後継の8000形が導入され、置き換えが進行しています。
一方で6000形の一部(2両)はリニューアルされ、当面の継続使用が決定。残る車両は今後置き換えられますが、その後継は8000形ではなく、2026年度から新型の電気式気動車が順次導入される予定です。
計画では新型車両を段階的に増備しつつ6000形を置き換えるものの、一部車両は2030年代後半まで残る見通しで、長寿形式として引き続き活躍が期待されています。



