
4月10日の「駅弁の日」に合わせ、東京駅直結の大丸東京店が2025年の弁当売上トップ10を発表しました。約1000種類の中で、創作鮨処タキモトの「ドリームプリティミルフィーユ」が5年連続1位となりました。
ランキングでは、価格を抑えた幕の内弁当の人気が目立ち、老舗の味やコスパが支持されています。また、カツサンドなど車内で食べやすい商品や、外国人観光客にも駅弁文化が好評です。
さらに、ウルトラマンとのコラボ弁当や肉づくし弁当など新商品も登場し、崎陽軒は一口サイズの新作「ギヨウザ」を発売するなど、駅弁の多様化が進んでいます。





