X @Tetsubunsupply
種別コラム会社京成電鉄形式E100形
コラム 2026.05.20 11:00 筆 あいえす

3代目??在来線『国内最速』のスカイライナー⁉今昔と今後DNAは継承されるか?

京成電鉄は、東京と成田を結ぶ鉄道会社として誕生し、成田山参拝客向けの特急「開運号」から空港アクセス特急「スカイライナー」へと発展しました。初代AE形は1978年に運行開始し、高性能車両として京成上野~成田空港間を60分で結びました。

その後、1990年には快適性を高めたAE100形が登場し、2016年まで活躍しました。2010年には成田スカイアクセス線開業に合わせ、新AE形を導入。

在来線最高速度160km/h運転に対応し、山本寛斎氏による「風」をテーマにしたデザインや、アルミ車体、快適性を高めた座席・荷物置き場などを採用しました。現在は「スカイライナー」のほか、「モーニングライナー」などでも運行されています。

さらに京成は、2028年度に押上~成田空港間向けの新型特急車両導入を計画しており、次世代スカイライナーの姿や160km/h運転継承の有無が注目されています。

関連する記事

  1. 在来線「国内最速」のDNAは継承されるか 京成スカイライナー“3代目”を振り返る(乗りものニュース) | 自動車情報・ニュース - carview!(出典:carview!)

関連する画像6枚

出典:https://trafficnews.jp/

関連動画

Xの反応7件

残り 4件を見る

あわせて読みたい

例:長浦駅内房線115系駅弁