
JR九州は、観光列車「36ぷらす3」をリニューアルし、2026年9月3日から運転を再開すると発表しました。今回のリニューアルでは、これまで畳敷きのグリーン車だった6号車を、1~2人向けのグリーン個室10室に改装しました。
人気の高い個室を増やし、ゆったりと過ごせる空間を提供します。また、6号車では地元食材を使ったプレミアムランチを楽しめます。
新たに、JR券と食事がセットになった「ランチプラン」を設定しました。1~3号車では食事とファーストドリンクが付き、6号車ではお茶菓子や食後のドリンクも含む「プレミアムランチプラン」を利用できます。
食事は曜日ごとに異なる沿線の飲食店が提供します。9月分の料金は、木曜日ルートのランチプランが大人3万2200円、プレミアムランチプランが大人3万9000円です。
6号車は旅行プラン専用車両となり、きっぷのみで利用できるグリーン席プランは5号車のみとなります。「36ぷらす3」は2020年に運行を開始した九州周遊の観光列車で、これまでに延べ8万人が利用しています。






