
去年8月の記録的な大雨で盛土が崩壊し運休していたJR肥薩線の吉松―隼人間について、復旧工事の完了見込みが立ち、6月28日の始発から運行を再開するとJR九州が発表しました。被災現場では長さ約50メートル、高さ約10メートルにわたり盛土が崩壊していましたが、約9か月かけて復旧工事が進められました。
JR九州は、利用者や関係者への感謝を述べるとともに、通勤・通学や観光需要の回復に向けて着実に復旧を進めていくとしています。

去年8月の記録的な大雨で盛土が崩壊し運休していたJR肥薩線の吉松―隼人間について、復旧工事の完了見込みが立ち、6月28日の始発から運行を再開するとJR九州が発表しました。被災現場では長さ約50メートル、高さ約10メートルにわたり盛土が崩壊していましたが、約9か月かけて復旧工事が進められました。
JR九州は、利用者や関係者への感謝を述べるとともに、通勤・通学や観光需要の回復に向けて着実に復旧を進めていくとしています。