
JR肥薩線の吉松―隼人間は、2025年8月の大雨被害からの復旧工事が進められ、6月28日に運行再開する予定でした。しかし、先週の大雨で線路脇の盛り土が新たに崩れる被害が発生したため、JR九州は運行再開を少なくとも2週間以上延期すると発表しました。
代替バスの利用者からは、驚きの声や早期復旧を望む声、安全を優先して工事を進めてほしいという声が聞かれました。JR九州は、復旧完了まで代替バスの運行を続けるとしています。

JR肥薩線の吉松―隼人間は、2025年8月の大雨被害からの復旧工事が進められ、6月28日に運行再開する予定でした。しかし、先週の大雨で線路脇の盛り土が新たに崩れる被害が発生したため、JR九州は運行再開を少なくとも2週間以上延期すると発表しました。
代替バスの利用者からは、驚きの声や早期復旧を望む声、安全を優先して工事を進めてほしいという声が聞かれました。JR九州は、復旧完了まで代替バスの運行を続けるとしています。
出典:鹿児島ニュースKTS