
JR東日本は、新宿~東武日光・鬼怒川温泉間の直通特急運転20周年を記念し、特急「きぬがわ」などで使用する253系1000番代の車両デザインを刷新しました。新デザインは、日光東照宮などをイメージした群青色を基調に、ニッコウキスゲや社寺の金色を表現した黄色の帯を配したものです。
6月12日には、定期運転開始に先立ち、団体臨時列車「JR・東武直通特急20周年記念 青い日光号」を運転し、新デザイン車両をお披露目しました。車内ではオリジナルヘッドカバーを使用し、東武日光駅では歓迎イベントも開催されました。
新デザイン車両は6月13日の「きぬがわ3号」から定期運転を開始します。対象となる2編成のうち1編成はすでに塗装変更を終えており、残る1編成も2026年秋頃までに新デザインへ変更される予定です。




