
長野県の飯山駅と福島県の会津若松駅を結ぶ特別列車が運行されました。この列車は、飯山線沿線の住民有志でつくる実行委員会の要望により実現したもので、JR東日本が飯山線・上越線・只見線の3路線を直通運転するのは初めてです。
乗客約70人は、観光列車「リゾートビューふるさと」に乗車し、千曲川や只見川沿いの美しい景色を楽しみながら、約220キロの区間を8時間かけて移動しました。列車は6月11日朝に飯山駅を出発し、午後に会津若松駅へ到着しました。
参加者からは、飯山線や只見線の魅力を満喫できたとの声が聞かれ、秋や冬の景色も見てみたいという感想が寄せられました。乗客は会津若松で一泊し、翌日に同じルートで飯山へ戻る予定です。



