
高松琴平電気鉄道(ことでん)は2026年7月1日、約66年ぶりとなる新型車両「2000形」が車両基地に到着したと発表しました。2000形は6月末に製造工場を出発し、船で香川県へ運ばれた後、仏生山検車区に搬入されました。
公式SNSでは到着を喜ぶコメントが投稿され、1926年製の1000形120号と並ぶ様子も公開されました。2000形は「うみ・まち・さと 地域をつなぐ、ことでんの新しい顔」をコンセプトとし、香川の新しい風をイメージしたデザインを採用しています。
運行開始時期や導入車両数は現在調整中です。