
東武鉄道は13日、東上線で約18年ぶりとなる新型車両「90000系」を公開しました。2026年9月26日にデビュー予定で、70両(10両編成×7本)が導入され、9000系などを順次置き換えます。
90000系は「地域と人と未来をつなぐ わたし舟」をコンセプトとし、舟をイメージした逆スラント式の先頭形状や、東上線のラインカラーであるブルーを取り入れた外観が特徴です。車内は水や舟運をイメージした透明感のあるデザインで、伝統柄や木目柄を採用しています。
また、全車両にフリースペースを設置し、UVカットガラスや大型案内表示器などを備えることで、快適性と利便性を高めています。





