
快速・特急「あいづ」は、磐越西線を代表する伝統ある列車名です。1959年に準急列車として誕生し、その後1968年に特急「あいづ」として独立しました。
1993年には「ビバあいづ」に変更され、その後「あいづ」「あいづライナー」と名称や種別を変えましたが、2015年に廃止されました。2020年には指定席付きの定期快速「あいづ」として復活し、現在も運行されています。
現在の快速「あいづ」は、E721系4両編成で運転され、14席の指定席を備えています。座席は快適で、ドリンクホルダーやテーブルなどの設備も充実しています。
実際に乗車したところ、指定席はほぼ満席となるなど利用者が多く、高い需要があることが確認されました。一方で、車内にコンセントがないことや、線路の影響で揺れが大きい点が課題として挙げられています。
全体として、短時間の移動でも快適に利用できる列車として評価されています。


