
JR九州は、2026年8月19日(水)から、鹿児島本線の宇土〜小川間で代行バスを運行します。7月28日に発生した熊本地震の影響で一部区間が運休しているためで、通学利用者が優先されます。
代行バスは「松橋循環バス」と「小川循環バス」の2系統で、どちらも8月19日から当面の間運行します。松橋循環バスは宇土〜松橋間を約20分、小川循環バスは宇土〜小川間を約60分で結びます。
有効な乗車券や定期券などで利用できますが、交通系ICカードは利用できません。きっぷがない場合は降車時に現金で運賃を支払います。
道路状況による遅延や乗車できない場合もあります。また、JR九州は8月26日から宇土〜八代間でも代行バスを運行する方向で調整しています。
なお、松橋駅と小川駅のトイレは、配管復旧工事のめどが立っていないため、現在利用できません。

