
JR九州は2028年春から、鹿児島本線・山陽本線の415系置き換え用として、JR東日本のE501系を改造した「501系」を下関~小倉間に導入します。また、2027年春からは筑肥線の103系置き換え用として、りんかい線70-000形を改造した「307系」を筑前前原~西唐津間に導入します。
307系は2両編成5本が投入され、これに伴い筑肥線の103系5編成が運用を終了します。両形式の各1編成にはキューポちゃんラッピングが施される予定です。
これらの車両はすでに譲渡・改造が進められており、今回正式な導入が発表されました。

