
秋田新幹線で活躍するE6系が、2026年11月14日限定で盛岡駅から新潟駅まで乗り換えなしで走る特別列車「前例なき!朱き流線の目撃者号」を運行します。秋田新幹線開業30周年と東北・上越新幹線開業45周年を記念した企画で、東北新幹線から上越新幹線へ直通し、福島駅では建設中の山形新幹線上りアプローチ線用ホームにも停車します。
列車は盛岡駅を10時30分頃に出発し、大宮駅、ガーラ湯沢駅を経由して新潟駅へ向かいます。大宮駅からガーラ湯沢駅、さらに新潟駅までE6系が営業列車として走るのは初めてです。
ガーラ湯沢駅では約1時間半停車し、E6系とE7系の並びや「スーパーこまち」などの特別な表示を撮影できるイベントも行われます。参加者には、オリジナルデザインの駅弁や燕市産のアルミスプーン、記念乗車証などの特典が用意されます。
旅行代金は大人1名あたり普通車55,000円、窓側確約60,000円、グリーン車70,000円です。予約はインターネット限定で、2026年9月18日14時から11月4日23時59分まで受け付け、先着178名です。