ちくわ天そばは首都圏16駅のどこで食べられる?
首都圏の駅そば16店舗で、能登のちくわを使ったちくわ天そばを提供中です。価格は一杯510円(税込)となっています。なお、今回のメニューはフェア限定にとどまりません。そのため、期間終了後も通年メニューとして販売が続きます。
まず、対象となっている駅と屋号をまとめました。
| 駅名 | 店舗ブランド |
|---|---|
| 池袋駅・上野駅・市ヶ谷駅・赤羽駅 | 大江戸そば |
| 横浜駅・大船駅・新横浜駅・辻堂駅・戸塚駅 | 濱そば |
| 国分寺駅・立川駅 | 清流そば |
| 大宮駅 | 中山道 |
| 西船橋駅・千葉駅 | 菜の花そば |
| 立川駅 | 奥多摩そば |
| 五反田駅 | 道中そば |
| 土浦駅 | 華月庵 |
このように幅広い路線の改札内外で、磯辺揚げの香ばしさを気軽に味わえます。
ちくわ天そばに能登スギヨのちくわが使われる背景
ちくわ天そばには石川県七尾市「スギヨ」のちくわが使われています。例えば、名物の「ビタミンちくわ」の磯辺揚げが乗っています。同社の工場は、2024年1月の能登半島地震で大きな被害を受けました。そのため、首都圏のエキナカ店舗への供給が一時ストップしていました。
ただし、関係者の尽力により工場が再建を果たしました。加えて、JR東日本クロスステーションは地域フェアを企画しました。つまり、ちくわ天そばを食べることが被災地への応援につながる温かい取り組みです。
ちくわ天そばと楽しむ能登の銘菓や東京駅の産直市
エキナカでは、ちくわ天そばのほかにも石川県の魅力的な商品が並びます。また、東京駅や上野駅、品川駅、大宮駅の「HANAGATAYA」でお菓子が販売されます。期間は2026年10月20日(火)から10月31日(土)までです。
- 中田屋「きんつば(5個入り)」:1,026円(税込)
- 北陸製菓「ビーバー」(各種):238円(税込)
次に、2026年11月3日(火・祝)と11月4日(水)にイベントが開かれます。会場はJR東京駅改札内地下1階のイベントスペース「スクエアゼロ」です。特に、特産品や地酒が揃う「いしかわ・能登産直市」が行われます。さらに、現地にはアンテナショップ「八重洲いしかわテラス」も出店します。
ちくわ天そばへのあいえすの見解
関東にいながら能登の被災地を応援したい人は多いでしょう。そのため、復興支援が関東でできるのは嬉しい取り組みです。さらに、ちくわ天そばを通して能登の食文化を手軽に楽しめます。気軽に現地の味を味わえる点も素晴らしいですね。









