
新潟市秋葉区の新津で、JR東日本や秋葉区などが主催する「にいつまるごと鉄道フェスタ」が開催され、多くの親子連れや鉄道ファンでにぎわいました。JR新津駅では「SLばんえつ物語」の客車を活用した企画が行われたほか、年間約240両の鉄道車両を製造する総合車両製作所新津事業所が一般公開され、約4800人が来場しました。
最新車両の展示やトラバーサーの乗車体験に加え、約15トンの車体をクレーンでつり上げて移動させる実演も披露され、来場者の注目を集めました。また、「全国鉄道資源活性化サミット」では、鉄道の街・新津の魅力や地域活性化について意見が交わされました。
イベントの最後には、次回の開催地となる岐阜県飛騨市へバトンが引き継がれ、鉄道を通じた地域の魅力発信と交流を深める一日となりました。










