
3月14日のダイヤ改正で近鉄大阪線に区間急行が48年ぶりに復活し、昼間時間帯を中心に運行が開始されました。停車駅は急行より増え、近鉄八尾・河内山本・高安が追加された一方、急行と区間準急は昼間から撤退しました。
区間急行は青山町までの運行で、伊勢方面へは直通しなませんが、本数は従来の急行より増加しました。実際の利用では、高安・河内山本での乗車や近鉄八尾での買い物客の利用が目立ち、昼間需要に合った列車となっていました。
また、通過駅についても河内国分で区間急行と各駅停車の接続を必ず行うように整理され、ダイヤが分かりやすくなり利便性が向上しました。



