
山陽新幹線で「こだま」として運行されている500系新幹線は、1997年のデビューから約30年が経過した現在も人気があります。しかし、老朽化により定期運用は2027年1月、すべての運用は同年7月で終了する予定です。
500系は2026年8月26日、新下関発岡山行きの「ひかり」680号に充当されます。この列車は通常700系「ひかりレールスター」で運転されているため、500系が「ひかり」として運行されるのは非常に珍しい運用です。
500系はかつて16両編成で「のぞみ」として活躍していましたが、その後8両編成に改造され、「こだま」を中心に運行されています。今回の運用では、8月24日から26日にかけて、普段とは異なる列車で走行する姿を見ることができます。

