
東京駅の駅弁屋「祭」は、お盆期間中に多くの人で混雑しますが、7月に改装され、弁当ケースが見やすくなったほか、加熱式駅弁も増えています。おすすめの定番は、980円の「チキン弁当」です。
ケチャップライスや唐揚げ、スモークチーズなどが入っており、価格・量・持ち運びやすさのバランスが良い駅弁です。1,300円未満の駅弁では、「深川めし」「とりめし」「しらす弁当」「鯵の押寿し」「やまゆり牛しぐれ煮弁当」などがあります。
店内には「焼き鳥弁当」「味噌ヒレカツ重」「醤油めし」「鯛めし」「デラックスこゆるぎ」などもあります。筆者のおすすめは、淡路屋の「きつねの鶏めし」です。
上質な鶏肉や炊き込みご飯、味付けされた油揚げなどが楽しめる、1,080円の駅弁です。東京駅で駅弁を購入する際は、お盆期間中は特に混雑するため、時間に余裕を持つことが大切です。
また、きっぷの日時や交通系ICカードへの紐づけなども事前に確認しておくと安心です。


