
「実話怪談列車」は、東急パワーサプライ、東急、東急電鉄が節電プロジェクトの一環として企画した、期間限定の没入型ホラーイベントです。2026年8月27日・29日・30日の3日間、田園都市線の長津田駅と長津田検車区を舞台に運行しています。
動態保存車の8500系を本格的な「動くお化け屋敷」に装飾し、怪談師が実話怪談を語ります。車両は、恐怖を強く感じたい人向けの「絶叫車両」と、子どもや怖い話が苦手な人向けの「ひえひえ車両」に分かれています。
参加者は臨時列車で長津田検車区まで移動した後、「実話怪談列車」に乗り換えます。車内は暗闇や水蒸気などの演出が施され、約18分間の恐怖体験を楽しめます。
料金は大人2400円、小学生1400円で、東急でんき&ガス加入者には割引があります。チケットはすでに完売しており、人気の高さがうかがえます。



