
JR東日本は、奥羽本線の蔵王駅と山形駅の間に計画している新駅の整備に向けて、測量と地質調査を実施します。調査は2026年11月から2027年6月まで行われる見通しです。
新駅は蔵王駅から約2.6km、山形駅から約2.7kmの場所に計画されており、相対式ホーム2面2線や自由通路、待合室などが整備される予定です。山形市は新駅を路線バスやコミュニティバスとの乗り換え拠点として整備し、病院や大学、商業施設などへの交通アクセス向上を目指しています。
市も駅前広場の整備に向けた調査や計画を進めており、JR東日本の調査開始によって新駅整備が本格化します。

