
JR東日本福島事業本部は、10月17日に団体臨時列車「719系で行く 峠駅探訪号」を運行します。719系に乗車して板谷峠を越え、奥羽本線の秘境駅として知られる峠駅を訪れます。
峠駅では、JR東日本OB会員の案内で、通常は立ち入れないスイッチバックの遺構やスノーシェッド、トンネル、旧ホームなどを見学します。また、車窓から福島市街地や山間部の景色を楽しめるほか、復路では2021年に廃止された旧赤岩駅付近で速度を落として運転します。
福島駅を9時42分頃に出発し、峠駅には10時20分頃に到着します。約1時間の見学後、11時40分頃に峠駅を出発し、12時20分頃に福島駅へ戻る予定です。
峠駅では「峠の茶屋 江川」の特製弁当も提供されます。旅行代金は1人1万7,190円で、中学生以上が参加できます。
募集人数は38人で、申込みは9月25日15時から10月10日23時59分まで「JRE MALL チケット」で受け付けます。定員に達した場合は受付を終了します。




