
JR奥羽線の福島〜新庄間に、27年ぶりとなる新型車両「E723系5000代」が今秋から導入されます。車両は現行の緑とオレンジのデザインを継承し、車内は紅花をイメージした赤色のロングシートを採用しています。
シート幅拡大やフリースペース設置、電動車いす対応トイレ、防犯カメラ導入などで快適性と安全性を向上させました。これに伴い、1991年導入の719系は引退し、奥羽線からボックス席も姿を消します。

JR奥羽線の福島〜新庄間に、27年ぶりとなる新型車両「E723系5000代」が今秋から導入されます。車両は現行の緑とオレンジのデザインを継承し、車内は紅花をイメージした赤色のロングシートを採用しています。
シート幅拡大やフリースペース設置、電動車いす対応トイレ、防犯カメラ導入などで快適性と安全性を向上させました。これに伴い、1991年導入の719系は引退し、奥羽線からボックス席も姿を消します。