
JR東日本は、総合車両製作所(J-TREC)のステンレス車両ブランド「sustina(サスティナ)」の次期コンセプトデザインを公開しました。「sustina」はレーザー溶接による滑らかな外観と、設計の共通化によるコスト削減が特徴で、JR東日本のE235系やE131系などにも採用されています。
JR東日本は今後、共通プラットフォーム化をさらに進め、鉄道会社や部品メーカー双方にメリットのある車両供給を目指す方針です。新コンセプト車両は従来と大きく異なる斬新なデザインが特徴で、高度な自律制御や映像表現を取り入れ、美しさと快適性を備えた次世代モビリティを目指すとしています。

