富山地方鉄道は、老朽化した車両の代わりに、JR東海で使われていた中古の213系5000番台を購入すると発表しました。購入するのは4編成8両で、来月富山へ運び、地鉄で運行できるよう改造する予定です。これらの車両は1989年製造の2両編成で、ロングシートとボックス席を備えています。今回の導入は、バリアフリー化を進める取り組みの一環です。