
小田急電鉄は2026年5月3日、60000形「MSE」を使った特別な団体臨時列車を片瀬江ノ島発着で運行しました。列車は通常では走らないルートを約6時間かけて走行し、開成車庫や大野総合車両所を巡る鉄道ファン向けツアーとして実施されました。
車内ではトンネル内での消灯演出や車内チャイム放送、クイズ大会などが行われ、開成車庫では珍しい種別表示の撮影会も開催。「ニューイヤーエクスプレス」や廃止された「ベイリゾート」の表示が注目を集めました。
また、保存車両3100形「NSE」と「MSE」の並びも撮影できるなど、特別感あふれる内容となりました。この団体列車は、通常「メトロえのしま」として運用されるMSE車両の待機時間を活用して実現したものです。






